地球に「月」という衛星が存在するのと同様に、土星にも「エンケラドゥス」っていう衛星があります。
そして、この星。
2005年に、NASAの宇宙船「カッシーニ」がこの衛星に接近したことを機に、いま太陽系で最もアツい(!?)星のひとつとなっているらしい!!
というのも、なんとこの星の表面から175km上空で、水蒸気と氷の巨大な塊を吐き出している間欠泉の映像を「カッシーニ」が捉えたからだそうで。
水蒸気と氷があるっていうことは、「水」がある可能性が高いんだって!!
「水」があるってことは、「生物」がいる可能性も高いってことで。
いやー。すごい
てか、人間てさ。
まずは自国を調べてさ(日本で言うと、全国を行脚した伊能忠敬とかね)、
次に世界を調べてさ(世界一周で言うと、マゼラン一行とかね)、
そして、次は宇宙かぁ…
どこまでも探究心の強い生き物なんだなーって思うね。