最近一気に寒くなってきましたね。
いきなりですがタバコの種類ってたくさんありますよねぇ?
やっぱりそれぞれ特徴があって人によって好みはあると思うんですが、
一本あたりを消化する時間が商品によってぜんぜん違うんですよね。
特にパーラメントなんてすごく時間がかかる。
僕なんかはあんだけ長持ちされてしまうとなんか逆にイライラしてしまう
気がする
価格が少し高めに設定してあるので高級感をアピールしているなぁとは
前々から思ってはいたんですが、よくよく考えてみると時間をゆったり使える
且つ、経済的にも余裕のある人をターゲットとしてイメージしていたのかな
とふと思いました。
発売された当時、この条件にあてはまる人はだれだったのだろうか・・・
自分の勝手なイメージだがやはり企業の重役のような人達をターゲット
にしていたのかなぁ。
昔のイメージなら立派な椅子に座って書類を見ながらタバコをふかす。
こんなところをつい想像してしまう。
逆にやたら消化時間の早いホープなんかは集中してタバコを吸う時間を
とらないブルーカラーの人達をターゲットにしていたのかなと思う。
しかし、今でもこのイメージは強い気がする。
自分もかつてバイトで土方の仕事をしたことがあったが結構ホープ吸ってる人が
多かった気がする。
でも時代の流れで今はそんなイメージは変わっているとは思う。
会社経営者がゆったりした時間があるかといったらそれは違うと思うし、
逆に会議やらなんやらでそんな時間なんてないかもしれない。
むしろホープ型のイメージか。
今この時代におおっぴろげにタバコのプロモーションをするのは
難しいかもしれないが、せっかくいろいろな種類の商品があるのだから
それぞれの特性というものを伝えなのはもったいない気がしました。
まぁきっとそれは現在の社会がゆるさないでしょうねw
喫煙者の皆様は是非自分の吸っているタバコの特性を少し
考えてみるのも面白いかもですね
非喫煙者の方には興味ない話しで申し訳ありませんでした
P.S
こないだサザエさんが24歳だということを知ってショックを受けました。
ついこないだまでカツオ君と同い年だった気がするのに。。。