昨日は先生主催の若手会(意見交換会)の日だった。


独立している診断士の先生から、企業内診断士の先生、弁護士と診断士のダブルライセンサーの先生がいらっしゃって意見を交わした。(私は何も口に出せなかったが・・・)


若手会での要点は以下のようになる。

  • 企業成長に資するという(お客様から見て)利用価値のある診断士になりなさい。
  • 人の話を聞いて、考え方が変わっても、行動しないと無意味。
  • 知識を磨いて知恵にしなさい。
  • 診断士はソフトを売るのだから、信用が大切。信用は時間とお金と仕事を渡すことで勝ち取りなさい。
  • 上記は社会人として当然の作法の上に成り立つ。
具体的なTODOは、以下の通り。
  • 企業で出世できないようなら、独立してもせいこうできないのだから、上司にとって利用価値のある人になりなさい。
  • やれる事からではなく、やらないといけない事からやりなさい。
  • 実力があると言うのは最低条件。まず、立場(信頼)を作りなさい。
  • 仕事をキャッチボールできるような友人を作りなさい。そのために、時間と金と仕事をかけなさい。それにより、恩を貯金しなさい。
  • クイックレスポンスを心がけなさい。テンポよく返すことや、仕事を受けたら後工程を考えて動きなさい。
  • ホウレンソウは仕事を受けた側のリスクヘッジだという認識を持ちなさい。
  • 多くの人に会い、ニーズを理解して、ニーズを満たして、恩を貯金しなさい。
  • なりたい自分と今の自分とのギャップを診断士として埋めなさい。
  • 稼ぐためにはどうしたらいいか考えなさい。
言われた当たり前なんだけど、その当たり前が難しい。