今日は、個人経営のネイルサロンに営業に行った。

 

初めての営業のテーマは「寄り添う」だった。結果、前向きに検討しますと言ってもらえた。

何度も確認したのが、「ニーズは合っているか」「経営計画を作成・実行をやりぬく決意はあるか」の2点だった。経営者様には時間とお金を無駄にして欲しくないという思いからだ。(営業失格?)

経営計画作成に出せる金額も、こちらから提示はせず、出せる金額でかつ、頑張ろうと思える投資額を決めてくださいと依頼したら、64,000円を考えていると返答を得た。

契約に感触はあった。けど、価値あるサービスを提供できるのか不安は消えない。

 

頑張れ自分

 

【経営者者様にヒアリングした結果】

理念:子供との時間も大切にしつつ、できるだけ自由に大好きなネイル経営をしていきたい。

ビジョン:約15人の固定客を3年後には30人にしたい。(要は施術回数を倍にしたい)

戦略:差別化戦略(具体的な戦略立案は契約後ということに)

 

強み:独立後1年半で15人の固定客がつく、技術力と接客力、仕事場を格安で賃借できている、駅近の立地。

弱み:営業力がなく、具体的なセールスプロモーションができていない。IT化に遅れが見られる。閑散期が存在する。在庫管理が感覚でされている。現在の賃貸では思うような空間作りがでず、事前に場所の予約が必要になるため、新規顧客を逃すことがある。

機会:ネイル市場は微増、富裕層が離れた場所からも来店してくれること。イベントに合わせた需要がある。

脅威:ネイル市場以上にネイルサロンの出店ペースが早く、競争が激化している。ネイルの低価格化が進んでいる。コロナ後、自宅でネイルをする層が増えている。

 

客単価は7,500円、固定客は15人、準固定客が2人、月間18組の来店があり、月商は13万円。