今日はヒアリングのフローをまとめて、ネイル業界のOT分析を行なった。

 

OT分析は、ネットで調べればかなりの情報がある。

 

こういう情報を経営者は読んでいるのだろうか?

読んでいるなら、診断士としこの情報に付加価値はない。

知っていないと信頼を得られないとは思うが。

答えは経営者の中にあるという確信が深まるばかりだ。(日々学んでいる人に知識や経験の総量で敵うはずがない。)であるなら、診断士の仕事は、航海士に近いのだと思う。

 

理念が目的地

ビジョンがコンパス

戦略が何をして何をしないか

戦術が具体的な施策

診断士は航海士として、船長を助ける。

 

【航海士の仕事内容】

航海に先立って、予定航路の状況、気象・海象、航海距離などを調査し、機関士と相談しながら速力・燃料・所用時間を算出し、航海計画の原案を作成する。出航前に、水や食料、燃料、貨物、船体の状況、航海用具、計器の作動状況を調べ、出航準備を整える。

 

経営者の理念達成の手助けをしよう。