不動産投資をしている職場の先輩に事業計画書作成に向けたヒアリングをしてみた。
将来的にどうありたいですか?(理念)
そのありたい姿に対して、何年後にどうありたいですか?(ビジョン)
そして今何をすべきと思いますか?(戦略)
今していることはありますか?(戦術)
競合より優位に立ててる理由はなんですか?(強み)
何かうまくいかないことはありますか?(弱み)
などなど、質問していくと、「理念やビジョンを定めてないが定めた方がいいと思う」からはじまり、「財務的将来シミュレーションには興味がある」「頭が整理された」「地図があるからどうぞではなく、一緒に地図を作ってもらえるなら10万でも出したい」と言ってくれた。もちろん、契約などはしないが。
「こうした方がいいですよ」では、押し付けになる。会話の中で、お客さんから出てくるモノを提供することが大切だと思う。
先輩、ありがとうございました。