今日はサラリーマンだった。
なんというか守られていると感じる。
する事が決まっていて、間違えないことを第一とする考えは農耕民族だと思った。
一方、独立に向けた活動は、
なんというか守らないといけないと感じる。
する事は自分で見つけないといけないし、リスクを取ってでも成果を求める考えは狩猟民族だと思った。
※もちろん、全てのサラリーマンが農耕民族で全ての独立者が狩猟民族とは思っていない。私に限っての感想だ。
狩猟民族でありながら農耕民族として生きることに息苦しさを感じていたが、今を狩猟民族としての娑婆に出るための準備期間と考えると感じ方が変わってくる。
農耕民族からの指示を一回で聞けるようになる訓練
気を使えるようになる訓練
楽しませる訓練
つまり、農耕民族相手に自分力向上を図ると考えれば前向きになれる。そして、お互いWin-Winだ。
【今日したこと】
ネイルをしている個人事業主とのヒアリングに備え、令和元年診断士2次試験事例2(ネイル)の復習と、早期事業経営計画改善支援事業の中身を精読した。
早期事業計画改善支援事業の精読で、事業計画の重要性がわかってきた気がする。
事業計画を作るメリットとして、
経営の見える化で、
①数字に基づいた戦略が建てられる、
②外部機関との対話がスムーズになる(何が問題で課題で改善策なのかが伝わる)、
③計画共有で属人化した経営からの脱却が図れる(社長がいなくても会社が成り立つ)だ。
まずは作ってみよう。そして、お金を出してでも作ってもらいたいと感じて欲しい。
