早起きして、ヒアリング先の企業調査と、株式投資の調査を行なった。
金融機関を納得させる事業計画書を作る力は、株式投資で様々な企業の決算説明資料を読むことで養われるかも。(株と診断士のシナジーはあると考えている)。
あとは、先生とのMTGを見返して、教訓と宿題を洗い出した。
思いの外、宿題はいろいろ出ていた。(昨日は先生と話すので精一杯で、家に帰ったら疲れていたのか見わすれていた・・・?MTGの振り返りは重要だ)
先生からの宿題は、
- 経営者が診断士に何を求めるか
- 銀行から借入をするためには何が必要か
- なぜ事業計画が必要か自分なりに答えを出す
- そして、事業計画の必要性がどうやれば経営者に伝わるか考える
- 診断先に同行した際、議事をとる練習をすること。
外部環境分析に使えそうなツールも・・・(e-STATでの悪戦苦闘はなんだったんだ・・・)
そこで気がつく。
事業計画書が商品になるのなら、「事業計画書がどんなものか。」「作成には何が必要か。」から初めて、「その良さを体感する」、そして、「良さを伝えればいい」と。
考えたら当たり前なのだが・・・
ゴールから逆算して必要なものを集めていく。当たり前なので、ついつい忘れてしまう。
今日は息子の3歳児検診。発育は順調らしい。
「サポートが必要なら相談ください」と言われたので、
「どんな問題点に対するサポートがあるのですか?」と聞くと、
「言語や発語だけでなく、感覚が過敏などの理由で人と同じように行動することが難しい子にサポートしています」とのこと。
人と上手くやれないというのは自分自身にも当てはまったので、
「そういう子にどのようなサポートが?」と聞くと
「その子とご両親が問題だと感じていならサポートはないのですが・・・(略)」
なるほど、「世間一般から見て問題点でも、当人が問題点と感じていなければ問題点にならない。」
診断士として、経営者に接する時、心に留めておきたい。その問題点を気づかせてあげるのも診断士だ。


