最近は家業の手伝いで忙しかった。
兼業申請
手始めに、家業を手伝うために、職場に兼業申請を出して、承認してもらった。
お堅い職場から、これがなかなか大変だった。
リモートでの事業のサポート。
まずは、給与計算と支払い。
今までの給与計算はExcelに手入力を行い、銀行でお金を準備して給与の手渡しを行っていた。
そこで、タイムレコーダーの導入とインターネットバンキングの整備をおこなった。タイムレコーダーのおかげで給与計算は不要かExcelへのコピペでよくなり、インターネットバンキングのおかげで給与も振り込みでよくなった。費用もタイムレコーダー1万、ネットバンキングは月千円かかっただけだ。
次に、販売と仕入の管理、経理だ。
リモートで経理を担当することになったが、実家ではオンプレミス型の販売大臣を使っていたため、PCA会計でクラウド化を図ろうとした。しかし、その過程で見つけたチームビューアーを使えば現行の販売大臣で十分ということが判明した。
PCA会計の方には様々サポートをしていたのに申し訳ない。
やってく中で最善の策がでてくるが、当初想定し、努力した方向に進むとはかぎらない。損切に近い気持ちになるが、情報を処理する中で柔軟性をもって対応したほうがいい。
今後は販売と仕入管理の販売大臣だけでなく、会計の大蔵委大臣も導入する。
母の帳簿を占めるとという業務をリモートで行い、負担軽減を図るとともに、事業譲渡に向けて在庫管理、BSとPL、CF計算書を作る予定だ。本当はセールスミックスなどを行い、戦略なども家族で考えてみたかったが。
事業譲渡に向けて買収先との話し合い。
買収先は、お金がないのか安く買おうとしていると思う。
ただ、雇用を守るということと、両親の引退をスムーズにするということ、の2点さえできれば畳むつもりの会社だったので、こっちの要望を聞いてもらえれば安くても売ってもいいというのが両親の考えらしい。異論はない。少しもったいないけど。
事業譲渡を考えることは心境に様々な変化をもたらす。たとえば、事情譲渡に向けて上記のリモートサポートなどを行うと仕事が楽になるし、家族で頑張っているという一体感でてきて楽しくなる。売るのがもったいなくなってくるらしい。
相手先は年内の買収を希望している。
両親は納得するまで顧問として事業の残り、従業員の雇用ももちろん維持される。
私は、できればリモートで手伝えることを手伝い、中小企業診断士としての経験をつみたい。要相談だ。
実務補修
診断士試験を通ったことで、両親からの信頼が得られ、ことがスムーズに進むようになったと思う。
今週、診断士の実務補修が始まる。頑張ろう。
資料を読んで実習先企業を調査して・・・忙しいけど、たのしい。