プライベートのゴタゴタで更新できなかった。反省が必要だ。

 

成長ストーリーとPEG

 

IR質問

Q

回線は親会社のフリービット(NTT系)か?

また、OEM提供を可能にする上でのシナジーはあるか?

A

ISP、調達回線ともに品質とコストを勘案して都度、適切な組み合わせとするため、グループ外も活用している。

また、当社がOEM提供を可能にする理由は、主に基幹システムの活用による当社と、施工を行うギガテックとの連携強化及び工事手配の作業効率向上による。

→強には親会社との関係ではなかった。また、独立した意思決定を行なっているようだ。

Q

ISP提供戸数の伸びに対し増収率が低くなっているが、単価が下落しているのか。

A

当社はサービス提供戸数から毎月得られるストックとしてのランニング売上に、新規導入時の工事売上が上乗せされるビジネスモデルになっている。そのため、増加率に比べて増収率が低くなっている。

また、単価はOEM提供先ごとに提供サービスや契約内容が異なるので売上金額に違いがある。全ての提供先で売上を考えた場合には、構成比によって変動する。

連結売上の鈍化につきましては前期に子会社を連結から除外したことによる売上の減少と代理店手手数料を純額処理に変更したことによる減少である。

→正直、理解できなかった。提供個数が増加しているのであれば、ランニング売上も工事売上も増加しそうだが。。工事売上の比率が小さいから増加率>増収率になるのだろうか?どちらにせよ、これまで以上に提供個数を増加させないと今の成長は維持できない。また、フォーメンバーズ(不動産セグメント)の除外が成長鈍化の要因と説明しているが、ホームIT事業のセグメント分析でも成長鈍化が見て取れる。成長鈍化と言っても20%台の増収だが。

 

 

まとめ

着工件数や既存物件数が今後の成長えを判断する上で重要だ。着工件数は低下しても、既存物件はかなり残っており、成長余地はある。

しかし、成長してようとすると単価が下落する可能性も否定できない。

無理には評価しないことが重要と考え1単元投資を継続し、理解できたら買い増そう。

 

PEGはホームIT事業の成長率20%を使うと2倍となり割安となるが・・・どうだろう?