四季報
設立は1997年、上場は2006年 決算は3月。社長は佐藤寿彦さん
特色
フリービット(ネット接続業者向けインフラ提供サービス展開)傘下で、マンションなど集合住宅向けネット接続サービスが柱で、新築物件に強い。
→親会社がいるから好条件でサービスを提供できるメリットがあるが、下請けということで親会社の不利な条件を飲まないといけないというデメリットがあることを念頭に置いて調査を進めたい。
セグメント
HOME IT96(24)と不動産4(−19)
→不動産セグメントを持つことに何かメリットがあるのだろうか?
同業他社
IIJ やGMOインターネットなどかなり規模感の違う会社が比較会社に挙げられている。
→大手との競争状況やニッチを攻めているか、差別化要因は何かなどが強みを知る上で重要なポイントだ。
業績推移
売上は順調に増加しているが、利益がついてきていない。売上の増加幅も不自然に大きいと感じながら長差を進めると成長の理由はM&A。その後、利益や一人当たり売上で見ると増加しているのでシナジーを発揮できていそうだ。
6年間のCAGRは売上で40%、粗利益で30%、営業利益で35%。
セグメント
2017年3月期末で不動産事業の資産が10%を超えたため、セグメント報告されるようになっている。しかしそれ以降、不動産事業で利益は出ていない。
Hhome IT事業の売上の増加も歪。
→増収の理由と不動産セグメントの存在意義はなんだろうか?
続く