譲受先が何を目的に関心を示してくれたのか支援センターに問い合わせたが、わからなかった。先方はコンサル、アドバイザーそして、買収を行なっておりどれをメインに進めて行くかはこちら次第ということだった。相手が何ができるかではなく、こちらが何を望んでいるのかをハッキリしてさせないといけない。
両親の事業所がある地域で数年前から事業を開始しており、すでに地元企業とのつながりは少なからずあるらしいが、父は実績が少ない会社という点を懸念していた。
「売る」というっても株などとは違い会社にかける思いは深い。売れればいってもんじゃない。相手先をよく見ないといけない。娘を嫁に出してもいいくらいの会社でなければ投資してはならないというウォーレンバフェットの言葉を思い出した。
次は社長面談に向けて動く。両親は確定申告時期と繁忙期がかぶるのでGW明けの面談を希望しているが、できれば4月中にzoomなどで話しておきたいらしい。
今後しなければならないことは、
①自分たちが何を望み、どういう形でM&Aして欲しいのかハッキリさせる。
②相手のことをよく知る。
③zoomと面談の日程調整。