事業引き継ぎ支援センターの方からメールが来た。

 

内容は、

 

先だっては、○○出張の際のご対応ありがとうございました。

今後、譲受候補先を探索いたしますが、関係支援先へノンネームで

情報提供しましたところ、関心をしめす候補先が出てきました。

センター登録先のM&Aコンサル会社で、○○市の観光関連事業所へ経営参画しています。

候補先より「秘密保持誓約書」を提出いただき資料を開示していきたいと思います。

追って、連絡いたします。

 

候補先はM&Aコンサル会社が相手?だとしたら、意外な相手だ。

 

両親は内容をよく理解できていないようで「で、何をしたらいい?」といった様子だった。

 

税申告の時期で忙しいのだという。

①秘密保持契約書が届いたかどうか、提出したかどうか、その辺のチェックをちゃんとしていこう。

②相手先が分かったら、譲渡していいのかどうか、こちらの条件をしっかり提示して、相手の条件をしっかりと噛み砕こう。

ステークホルダーである、顧客、連携・提携・協業先、取引先、従業員、地域に、どのくらいこれまで通りの貢献が果たせるかという切り口がいいと思う。

 

個人事業主は時間がない。余裕がない。中期経営計画を策定してという企業活動ではなく、今を生きるのが精一杯だ。

日々の業務と税申告に加え、支援金申請に事業引継なんてできない。サポートが必要だと、そう思う。

 

自分が必要とされているような気がして嬉しい。

 

精一杯できることを見つけてサポートしよう。