博報堂にDYホールディングスが完全子会社を目指すらしい。
博報堂DYは、企業のマーケティングパートナーとして、従来の広告ビジネスの枠組みに囚われることなく事業領域を拡大していく上で、売上500億円未満の程度の中堅・中小企業及び地方企業において、デジタルを中核に置いたマーケティング活動の重要性が一層高まってくると考え、中堅・中小・ベンチャー企業及び地方企業に対して、「デジタルマーケティング」「データ可視化によるDXコンサル」「マーケティングを中心としたソフトウェア開発・販売」「コンテンツマーケティングによる集客及び収益化支援」等の各種サービスを提供するソウルどアウトの買収に至ったらしい。
中小企業診断士として買った気がする・・・
なぜ自分が買ったのかすら分からなくなるから、Evernoteに残していかないといけない。
購入理由は以下の通り。
【2020年11月5日のEvernoteより】
6553ソウルドアウト 2020年12月3Q決算説明会
会社概要
- 地方や中堅・中小企業に特化したウェブマーケティング支援が柱。ネット広告代理のデジタルHD傘下。
- 中小企業のDX支援を牽引していきたい。
- ベンチャー企業が咲き誇る国へ。
今期の概要
- 2Qを底に回復基調
- 情報通信+30%、卸、小売(+12%)は戻しているが、生活関連サービスや娯楽、不動産業、物品賃貸業は不況継続(マイナス30%以上)。
- 運用代行者数は増加も単価が下落。誰から受注するかで変わる。
- 新オフィスに移転→費用増。12百万円の営業利益に対し40百万円の費用。
戦略
- 地方とE Cに注力。新規顧客獲得。再成長。
- 中小企業のDXを支援。社内データの一元管理。→中小企業の成長支援。
- ネット関連のマーケデータなどを一元管理し可視化していく。
- 好調なメディアエンジン社の強み。→クッキー問題で揺れる中、オウンドメディアで顧客対応を支援。
- 外部連携、社内強化でコンプライアンスを高め信用を高める。
所管
- なかなか興味のわく事業内容だった。
- 中小企業のデータ活用、DXは国も含めて実現したい事だろう。
- 株価は1488円 PBRは5.15 2018年12月期のEPSは65。PERは23 決して安いとは言えない。
- 強みがわからない。投資するとしたら全体の流れに乗る形になるか?
- 今後も要チェックだ。
- 一株購入。
中小企業診断士の勉強中に中小企業のコンサルが必要とされているかもというなんとなくで投資を開始している。
機会に投資するという形を取るにしても、PEGくらいは計算して割安かどうかを考えなければ、売り時も分からないだろう。

