①3QにおいてEコマースの売上の伸びが止まった理由で、リアル店舗の営業再開によるものと説明がありますが、物流拠点の移管を行い業務改善をした効果として、費用削減の他に売上増加は見込んでいますか(機会費用低減効果など)?

①ECの売上については、コロナ禍の「緊急事態宣言」等による外出自粛及び店舗への時短営業等がかなり影響を受けます。昨年同様の状況が、今年度も続くようであれば、売上の大幅増加、にはつながらないと考えております。ですが、EC自体の施策を強化し、継続的な売上が創出できるよう取り組んでまいります。

(私見)

  • 「物流拠点の移管にはECの売上増加を見込んでの投資か」ということが知りたかったのだが・・・聞き方が悪かった。
  • EC特需は終わったと言いたいのだろう。

 

 

②また、リアル店舗の営業再開によるECの伸び鈍化ということは新規顧客開拓が進んでいないという認識でよろしかったでしょうか。

②新規会員数は昨年に比べやや鈍化したものの、伸長は続いております。

只、リアル店舗が営業中となるとリアル店舗に行かれる方が多くなります。

(私見)

  • 新規顧客数は新規会員数で見ればいいのか。気がつかなかった。

 


③人件費が調整後で低下していますが、給与カットとの認識でよろしかったですか?

③給与カットではなく、アルバイト等の減少が人件費低下となっております。

(私見)

  • 給与カットじゃなくてよかった。
  • アルバイト等が不要となるECは物流費が低減できれば営業利益率の改善につながるのだろうか?
(まとめ)
ECが伸びないのは、コロナが落ち着きを見せている証拠だと感じる。これからECとSC、百貨店でどのようなシナジーを発揮するのかが気になるし、期待する。