本業があるため、診断士を意識して生活する日も徐々に減っていく。

両親の事業承継も事業引き継ぎ支援センターからの連絡待ちであったり、銀行による両親のライフプラン設計も予約制で資料を準備し終えると特にすることがない。

 

そこで、来年の3月にビジネス会計検定1級を受験することにした。

理由は、財務会計の知識が弱く、事例Ⅳのできに不満があったから。事例Ⅱも苦手だったのでマーケティング・流通に関する資格とも悩んだが、投資家としてのシナジーの出やすさや、自分自身の興味を優先した部分もある。

 

ビジネス会計検定は、連結会計や有価証券報告書のことなどが中心で、中小企業というよりも大企業、上場企業をターゲットにしているが、CVPやNPVなども体系的に実務でどう使えるかという視点で学習できるため診断士としての知識の向上にもつながると感じている。

 

ビジネス会計検定で学習するCVPがナルミヤの業績予想で役にたち、

BtoBをしているセラクを調査する上で、SI、DX、CRM、ERPについて調べることが診断士としての知識を広げてくれる。

 

投資家と診断士は経営に対する知識(強み)を多重利用でき、シナジーも生まれると思う。

 

また、シナジーは想定していないところから生まれたりするので、意識しなくても発揮されるものかもしれないが、シナジーを意識して生活したい。


中小企業の成功パターンは、

資源獲得

選択と集中

多重利用

学習

だ、自分にも当てはめて行きたい。