- 赤が緊急事態宣言
- 青枠が蔓延防止等充填措置
- 2019年12月に武漢でコロナが確認された時から徐々に奇妙に既存点売上高が100を切っている。
- 店舗数が減少して、Eコマースが伸びているため、単純に全店・既存点売上高を比較できない。それでも、2021年は全店売上、既存店売上はコロナ前に改善していない。2021年はほぼほぼ緊急事態宣言、蔓延防止等充填措置だから仕方ない気もする。
- 粗利益率の改善が全てのセグメントで見られたのはポジティブだった。
- 販管費の増加はネガティブで今後の「改善はこれから」ということで要チェックだ。
- コロナが終わりそうで、終わらない。ストーリーが描きにくい。
- ストーリーがぶっ壊れたら売るが、まだ判断できない。
- 業績の伸びは止まったしまったが、その分、株価が下がり、買い増したため、安く買い集められた。今後、業績が拡大すれば、成長分と株価下落分が相殺されるので、株は定期的に買い集めるほうがいい。
2020年3Q粗利益率55.78%営業利益率4.80%
2022年3Q 粗利益率56.93%営業利益率3.29%
粗利益率は上昇したが、販管費の上昇でコロナ前の営業利益率の水準には戻っていない。
Eコマースの販管費が利益押し下げ要因だった。それに対する回答は以下の通り。


