両親と事業引き継ぎ支援センターの方とzoomで話し合いを行った。
両親には2時間かけてzoomの設定をしてあげたが、なんと先方からの招待メールを探すことができないという事態が発生・・・。これが現実か。
15分遅れで始まり、引継ぎ支援センターの方から、事業承継の簡単な説明と引継センターの役割の説明があり、事業承継をどの程度本気で考えているのか、承継後の意向などについて話しがあった。
話している内容自体は、僕が家族に話す内容と大差ないが、普段家族間で話すと、感情が表に出る。事業承継の話をしたいのに、過去や現状や今後の生活の不満や不安が愚痴となって現れて、話が進まない。
第三者が間に入ると、感情よりも目的優先で話が進むため、事業承継には絞って話し合いができる。
事業承継、大きな一歩だったと思う。
※また、両親が以前同じような話し合いを商工会の紹介を通じて、したことがあると言い出した。その時、「借入と投資を行い事業拡大を進められた」という。その経験がネックとなり、M &Aの話をしたら事業拡大を進められると思っていたらしい。
ただ、その時に話をした相手は事業継続支援の方だった・・・。
誰が悪いわけじゃないが、中小企業の中には自分のニーズを言葉にするのが苦手な人がいて、そのニーズを理解し、適切な相手を紹介するということすらできていないのが現状らしい。