事業引き継ぎ支援センターにzoomで軽い説明を受けた。
相談は何度でも無料だが、いざ専門家を入れるとなると有料になることや、
全国的にも相談件数は増加傾向で、相談数の1/10程度が引継ぎに成功していることなどがわかった。
しかし、デューデリジェンスや交渉など個人事業主には時間的にも知識的にもハードルは高く感じた。
中小企業診断士としてできることはなんだろうか?
現在はコロナで買い手もいないだろう。だから、親の事業承継は3−5年後を目標としている。
事業承継に向けて、生産性の向上などを通じて企業価値を高めていきたい。
できれば、もう一度、働きたいと思って欲しい。そして買収企業参加で働いて欲しい。