若い頃、将来が不安で不安で仕方なかった。


安定した職について、結婚して、子供を授かれば幸せかと思っていた。人並みの幸せを手にすれば、後は何の悩みもなく生きていけると思ってた。


全部を叶えた今、生き急いでいたと思う。


安定した職も


結婚も


子供も


幸せには違いない。


でも、物の見方次第では幸せから遠ざかると思う。


「人並み」の幸せを求める事がもっともっととなる。



幸せは自分で感じるものだ。


人が幸せと感じる事が自分にはそう感じられない事もある。


ブッタ「貨幣の雨を降らせても、人の欲望は満足しない」


結局、人は、どんな境遇でも「慣れ」てしまう。上を目指したくなる。


幸せに集中して、自意識を味方につけたい。