診断士試験が終わって1週間が過ぎた。

 

勉強漬けの日々から解放(?)され、酒を飲み、夜遊びもしたけど、

何だか「パッとしない毎日だなぁ」と感じる。充実感?みたいなものが無い。

 

かといって、投資先企業探しや読書をしてみたが、何だか続かない。

 

なぜだ?

 

問題点を考えてみると

①目標が急になくなったことで、次の具体的な目標を見つけられない。

②急に増えた自由な時間をうまく使えない。

 

課題は

①具体的な目標を見つけられること。

②自由な時間をうまく使えること。

 

改善策は

①長期的目標から目先の目標に落とし込み、何が必要か考え、リストアップする。

②以前行っていたルーティンを再開して、具体的な目標から毎日を計画する。

 

もともと、診断士にチャレンジしたきっかけは長期投資家としてビジネスの知識をつけたかったからだ。(診断士という業務そのものにも魅力を感じてはいるが)

別に診断士を落ちようが受かろうが長期的な目標「優れた長期投資家になる」という目標の過程でしかない。

 

長期的な目標①は「優れた長期投資家になる」だ。

目先の目標に落とし込むと

・投資先企業の選別→四季報チェック、IRチェック、投資セミナーチェック

・投資の知識のインプット→読書、新聞

 

 

長期的な目標②は「良い家庭を築く」だ。

これがなかなか難しい。自分にとって良い家庭が、妻や子供にとって良い家庭だとは限らないからだ。自分の夢と家族の幸せがトレードオフの関係に見えることもある。

とりあえず、目先の目標は

・家族が何を求め、どのようにそれを実現することで「幸せと感じるか」を知ろう。

 

長期的な目標③は、「仕事先との良好な関係の構築」だ。

お給料をもらっているうちは、役に立ちたい。ただし、今の職場は顧客目線と言うより、安定した事業に安住した古参社員で溢れ返り、上司にゴマする出世主義や年功序列の古い企業体質の職場だ。一時は出世を考えたが、「自分らしくないと思ってやめた(心を壊す直前で)」。このまま、この職場に染まっては、外の社会で生きていくことが全くできなくなくなるという不安もある。自分の価値観と職場の利益を同時に満たすような行動を取りたい。

短期的な目標は

・自分の価値観(顧客満足と自己成長)と職場の利益を同時に満たす行動は何か具体的に書き出し実行する。

 

 

目先の目標が決まったところで、ルーティンに落とし込もう。

22時に就寝し、6時に起きる。

6時から6時30分までは、計画と新聞

7時までは四季報。

7時から8時まで準備。

12時までは隙間時間に個別企業調査

13時から17時までは隙間時間に読書、IRチェック、セミナーチェック

17時から20時までは風呂飯、休憩

20時から21時45分までは個別企業調査。

 

ポイントは隙間時間だ仕事も家庭も待機の時間がある。何かするのではなく「何もしない方が良い時間だ」それ以外は仕事と家庭に全力を注ごう。