事実
正直、下落相場は疲れる。
余裕資金での新規購入やナンピン買いはそれだけでも疲れるのに更に含み損まで膨らむ。
自分だけかと思ったが、職場で株してる人は皆んな疲れた顔してる。
長期投資だから、業績とかストーリーが思わしくない時の方が落ち込むけど、その辺を気にしない人で長期資産運用に取り組んでる人は顔色が悪い。

発見
疲れる中でもかなりの勉強にはなった。
1.今まで以上に持ち株について考えて結論を出した。
投資する時に調べておけよと思うが、不安になった時の調査は真剣度合が違う。逆に言うと上昇相場では気が緩んでいるのかも知れない。
また、下落してから調べようでは遅いと思う。投資の調査はそんなものじゃない。高値の企業はそもそも投資対象から外れているから、その辺のスクリーニングは課題だ。

追記.
株価が安い株は更に安値になる。
株価が高い株はそこまで下げない。
PERが10だから下がらない?いやいや、per8-12くらいの株を買ったら、per5になった。更に下がるかも。こうなって思うのは、最低の成長率とPERから考えて2-3倍を狙えるようなら投資する方法。(しかも段階的に)2倍を狙えると判断される株価で投資資金÷銘柄数の半分の額(例えば投資投資資金100×5=20÷2=10)を投資して下がればナンピン。底値を狙いすぎても上手くいかないだろか?
2.日頃の準備がいかに大切か身に染みる。
3.世界経済の株価水準を知る事の意義が分かった。
4.下落相場はどこまで落ちるか分からないからこそ、投資額の資金管理を徹底する。