事実
株価はここまで下がったらいいなと思う水準まで下がった。(2018.12の底値を意識して)
その前にもどこまで下がるか分からないからとせっせとナンピンしていたため、大きくは買えない。しかも、もっと下がったらもっと買いたいと思うと、なお大きく買えない。まぁこんなもんだと思う。
発見
運が良かった事もいくつかあった。
①上昇相場で損切りできていた事。
②ミダックで大きく取れた事。
③総資産の20%以内という投資枠で設定した最大投資可能額が上記、①と②を勘案したすると過小評価していた事。
まだ余力がある。株価は下がれば少ない余力でもたくさん買い増せる。当たり前だが、実際体験しないと分からない感覚だと思う。
しかし、課題も見えて来た。
口座にお金がない。入金しないと。事前の準備が大切だなと実感。
二つの企業を買い増しているが、リスク分散の観点から不安だ。
とはいえ、あまり分からない企業も買いたくない。
もっと銘柄調査しておけば良かった。
教訓
①株価が全体ががっつり下がるまで買い控えた方がたくさん買える。※具体的には売った企業で構成するPFがマイナスになった時か?
②損切りは将来の資金になる。
③納得のいく利益確定も将来の資金になる。per30くらいから徐々に売って、per40でほぼ売るのがよかった?
④買いたい企業リストと買いたい価格リストを作っておく。
⑤システムの問題で買えないのはだめ。