公的保育事業の開園数予定数が7→4に減少。

理由は、立地面(職員の通勤や電車の沿線などを考慮)、施設の家賃、初期投資(建設)にかかる施工費や建設協力金の経済条件、自治体から受領する補助金の多寡

などの費用面で採算が合わないらしい。

来年度だけならそう言うこともあるだろうと思えるが、それ以降も新設は4を予定している。

M&Aという単語がチラついている点や介護事業も未知数。

新設7で考えてギリギリ投資できるかな?と考えていたので、ストーリーがずれたと判断。

教訓
①ストーリーで投資する場合は、メインシナリオを持つべきだと思う。でないと、適切な判断ができない。メインシナリオとは、ファンダメンタルを勘案したマイルストーンと遠からずの目標株価を持つ事。

②PERは安く買うべき。できれば10以下。