祖父が旅行で遊びに来た。

祖父は現在80代。
50代で事業を起こし、65歳で事業譲渡。

それから、別荘を建てて夏は東北、冬は沖縄という悠々自適な生活をしている。

そんな祖父は稼げそうなことは何でもやったらしく、蜜柑農家、タクシー運転手、トラック運転手を経てサービス事業を起こした。

そんな祖父から出る言葉には結構な力強さがある。

備忘録して残しておく。

・お金になるまで5年、形になるまで10年。

・事業はやりながら覚えていく。

・分からない事は教えてくれる人に聞け。

・事業をする上で一番重要なのは祖母(祖母は事業をする上で必要な知識を独学で学んだらしく、仕事を内製化できたらしい。また、従業員は必要最低限確保し、足りない分は人件費の安い退職者を活用したらしい。つまり、見栄えでは無く必要なサービスを必要な量だけ必要なコストに抑えた)

・既存事業者は新しいもの手を出すのが遅い。出したくても出せない。新参者はそこを徹底的につく。

・65歳で退職は早すぎる70歳まではいけた。