「どうしても必要」と思ったとき、なぜか状況が変わった経験はありませんか?

皆さんには、こんな経験はありませんか。

「もう駄目だと思っていたのに、なぜか動き始めた」

「どうしても必要だと思ったときだけ、状況が変わった」

「強く心を定めたあと、不思議な偶然が重なった」

「諦めかけていたことが、思いがけない方向から動き出した」

 

もちろん、それは単なる偶然だったのかもしれません。

しかし私は、こうした出来事を最初から

「偶然だから」と片づけるのではなく

、記録を集めてみる価値があるのではないかと考えるようになりました。

私自身に起きた出来事

数年前に、長年使っていた洗濯乾燥機、洗濯機、掃除機が、ほぼ同じ時期に正常に作動しなくなりました。

電気店の方に見てもらったところ、修理不能というわけではありませんでしたが、

長年使用していることもあり、買い替えを勧められました。

乾燥機と掃除機については買い替えることになりました。

 

ところが、一番早く必要だった洗濯機だけが、

翌日になると再び正常に動き始めたのです。

機械ですから、接触不良や一時的な不具合など、通常の原因はいくつも考えられます。

ですから私は、

「意念によって洗濯機が直った」

と結論づけるつもりはありません。

ただ、私が興味を持ったのは、

「どうしても必要だったものだけが、一時的に正常な状態へ戻った」

という出来事でした。

私はこのような現象を、研究上の仮称として、

「陰陽転換現象」と呼んでみることにしました。

陰陽転換現象とは

陰が陽へ。

停滞が動きへ。

困難が別の可能性へ。

必要性が高まったとき、それまでとは違った方向へ物事が動き出す。

中国思想の「陰極まれば陽に転ず」という考え方を手がかりにしながら、

人間の強い意念と、現実に起きる転換との間に何らかの特徴が見つかるのか。

 

それを考えてみたいのです。

ただし、現段階では仮説です。

意念によって物理現象が変化することを証明したものではありません。

だからこそ、先に結論を作るのではなく、まず実際の経験を集めるところから始めたいと思います。

「陰陽転換現象・事例収集研究」にご協力ください

皆さんの人生の中にも、

「もう無理だと思った直後に状況が変わった」

「本当に必要になったとき、思わぬ助けが現れた」

「強く決意したあと、人との出会いや出来事が重なった」

「壊れていた物が必要なときだけ動いた」

「長く停滞していたことが、ある日突然動き始めた」

という経験があれば、ぜひ教えてください。

大きな出来事でなくても構いません。

教えていただきたいこと

① 何が起きましたか?

② その直前、どのような状況でしたか?

③ そのとき、あなたは何を強く思っていましたか?

④ その後、何が変わりましたか?

⑤ ご自身では、偶然だと思いますか。それとも何か意味を感じましたか?

科学的な説明ができそうな事例も歓迎します。

むしろ、

「通常の説明」と「本人が感じた意味」の両方を残す

ことを大切にしたいと思っています。

意念気功学が目指しているもの

意念気功学は、

「強く願えば何でも実現する」

と教えるものではありません。

身体を整える。

呼吸を整える。

心を整える。

そして意念を整える。

 

その中で、

「自分は本当は何を大切にして、どちらへ進みたいのか」

を見つめていきます。

今回の事例収集も、その研究の一環です。

不思議な出来事を信じるためでも、否定するためでもありません。

 

まず記録する。
比較する。
考える。
そして分からないことは、分からないまま残す。

 

そこから始めます。

あなたの経験が、一つの大切な研究記録になるかもしれません。

「私にも似た経験があります」という方は、コメントまたはメッセージでお知らせください。

皆さんから寄せられた事例をもとに、今後このブログでも

「陰陽転換現象・事例収集研究」の経過をご紹介していきたいと思います。

意念気功学会


陰陽転換現象・事例収集研究