皆さんは気功と聞いてどんなイメージを思い浮かべますか?
よくテレビで遠くから気を送り人を倒したりするアレでしょうか?
気功についてあやしいイメージをお持ちの方もたくさんいらっしゃるでしょう。
このブログを読まれているあなたもそうかも知れません。
ハッキリ申し上げておきますが気功はあやしいです。
えっと思われるでしょうが事実です。気功は目に見えないのでこの業界は偽物が多いのです。
勿論、気功の成果は目に見えますが、施術自体は目に見えないのでできていなくてもできているように振る舞うことができます。
信頼できるかどうかの目安の一つは気功の定義を「共感覚を使った内部表現の書き換え」としているかどうかです。
勿論この定義を使った偽物もたくさんいますし、この定義を使っていても、全然できてない人もいます。
しかし、この定義を使っている人たちは苫米地氏やその弟子に連なる気功師の可能性が極めて高いので、とりあえず話を聞いてみる価値はあるでしょう。
反対に気の定義を波動などとあたかも物理的な存在として定義している人には注意が必要です。
気功師は手から気を出すことが多いですが、手から物理的に電磁波なり特別な波動が出ている訳じゃありません。
気功師の手を計器で計測しても何もで出てこないでしょう。
気功は情報空間に働きかけることによって物理空間をかえていきます。働きかけるのはあくまで情報空間です。
そこだけはきっちり押さえてほしいと思います。




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