エネルギーを与えるとエネルギーを管理するの違い

西洋のエナジーワークは、さまざまなものがありますが、基本的に今ある問題を解決するためにエネルギーを与えるというスタンスです。
 
逆にいうと、あまり問題がなければ必要ないというもので、西洋の医療とその点は共通しています。
 
他方、東洋の気功は医学の一つであり、悪いところが実証か虚証かでエネルギーを抜くか加えるかの違いがあり、日常的に気候を行うこと、またはマッサージなどを受けることで体調を維持する継続的な手法です。
 
特に、食事などに漢方薬と同じものを取り入れるなど、生活習慣というレベルで溶け込んでいます。
 
西洋のヒーラーが東洋的なものを取り入れているケースを置く見かける理由が、エネルギーの質を改善する日々の努力に着目しているからなのかもしれません。
 
西洋の文化は、やはりキリスト教的な概念に根ざしていて、キリストが引き起こした奇跡など聖書で認められているパターンに基づいているような気がします。