手打ちうどんは、意外に一人分なら簡単です。
実際に捏ねたりする時間だけを考えると、かなり短時間です。
捏ねたうどんの生地を寝かせる時間は他のことをすればいいので、実質のうどん作りだけの作業時間は少ないですね。
しかし問題は、一人分だけこねるのもいいけれど、まとめて作った時ではないかと思うのです。
まとめた場合、保存をきっちりしないとかびてしまうんです、赤いカビが。
失敗者は語る。
で、黎朝保存を試みたのですが、その場合、茹でるときに問題が。
固まってしまうと、外と中の茹でかげんに斑ができるんですよね。
ですから、できるだけ平たく、フラットに凍らせないと後が大変。
それと、食べる前日に例倉庫に移して解凍しておくのもポイントですね。
つまり、自作の冷凍うどんができるわけです。
茹で時間は、うどんの太さや暑さによりますが、私の場合、幅が5mmなのでトータル20分ほどかかります。
鍋の中でうどんが浮いてから、ある程度の時間が必要なようです。
1食あたり二十円以下で麺が食べられるので、引きこもり生活、ではなく、自粛生活であまり外に出られなくて暇な間にお勧めです。
中力粉なんですね。
私は強力粉を使っていますが、薄力粉と混ぜれば同じかな?