実は、気功とヨガは手段や目的がかなり似ています。

 

従兄弟とか、その程度の違いしかないですね。

 

ナディと経絡、プラーナと氣、アーユルベーダと漢方医学など、やってることはほぼ同じ。

 

ヨガが地べたで行うポーズが多いのは、インドは地べたに座る文化が普通だから。

 

なお、中国は椅子とかテーブル、ベッドの文化です。

 

意外に、西洋の生活様式と共通項が多い中国。

 

で、ヨガが床の上で様々な柔軟性を要求するポーズであることに対して、気功は意外に緩いらくちんな運動?を立った状態で行います。

 

もちろん、日本ではハリウッドセレブがヨガに通うのから火がついたということと、中国との関係が冷え切っているので中国文化への興味が薄れている関係上、ヨガのほうが流行していて、気功があんまり受けていない感じです。

 

確かに、経絡ヨガとか、何となく中国っぽいのもありますが、まだそれほど日本では受け入れられていませんね。

 

そういえばヨギーニで、面白いキャッチフレーズを見ました。

 

 

「プラーナを巡らせて」というところです。

 

これって気功では普通なのですが、日本のヨガでも最近になって注目を集め始めたんですね。

 

いい傾向ではないでしょうか?