ショパンの曲は美しさが特徴ですが、その中でも有名どころを今日はご紹介。
宝石箱みたいな作曲家ですよね、ショパン。
どんだけ美しさで心がいっぱいだったのやら。
ちょっとうらやましいです。
猫が、ひげで自分の通れる範囲などを測定する機能を持っていることをご存知ですか?
最近の車には車庫入れの時に使うカメラやモニターがありますが、それと同じように横にあるものをひげで敏感に感じ取り、行動に役立てているのです。
また、猫は首のあたりを掴まれると、動きが止まりますよね。
これも皮膚感覚の影響です。
私たちも五感の一つとして皮膚感覚は持っていますが、どうも現代人は猫のそれに比べると鈍いようです。
実は、皮膚感覚が鈍いと、ヨガでも気功でも共通なのですが、プラーナや気の流れに対しての感覚も鈍くなるようです。
事実として、プラーナはプラーナで感じている、もしくは心はこころで感じるものなのですが、電気と電線の関係のように、プラーナとその流れる肉体のように、流れやすいということは感覚が良好だということなのです。
皮膚感覚を向上したい場合は、手から始めます。
手の感覚は、他の皮膚よりも集中がしやすいようです。
それから徐々に全身の皮膚感覚を高めていけばいいと思います。
慣れると、猫のように体の動きをしなやかにできます。
結局、感覚があって、次にそれに対する動きなのですから、感覚の範囲が広く敏感で有れば次の行動に活かすことができるのです。
よく転んだりする方や、部屋で体をぶつけることが多い人には、ぜひ皮膚感覚に注目していただきたいですね。