ブルース・スプリングスティーンです。


この曲もラジオでしか聞いたことがなかったのですが、こんな顔の人が歌っていたのですね。


服装が普通すぎて、たぶん街中であってもわからない。


でも、曲はとても耳に残ります。






ヨガのポーズの難しいのは私もできません。


正直、できないものはできるように日々努力するしかないです。


元々、そんなに体が柔らかい方ではなく、硬くて前屈のポーズなんかはほとんどテディ・ベア状態でしたから。


ちょっと油断すると後ろにひっくり返りそうになりました。






最近では、何とか胸が腿に付くまで前屈できるようになっていますが、結局、毎日こつこつやった成果で、そんなにすぐにできるものではありません。


それでも、体に対してどのような気持ちの向け方をするかによって効果がかなり違ったのは確かです。


意識の向け方というか、そういうものです。




ポーズの時に自分の体をよく観察して、どこがどうなっているのか感じ取るだけではなく、その部分の感覚に集中することが大切です。


もちろん、呼吸を伴わせるのもかなり効果的です。





その他に、時間的なものもあります。


ある程度の時間やっていると、ある瞬間に体の筋肉の方があきらめて伸び始める瞬間があります。


あの瞬間は初めて経験した時面白かったです。


て言うか、誰も教えてくれなかったので、面白い発見でした。






その瞬間を経験するまでは、額が膝に付くまでの10cmが遠く離れた銀河系の惑星並みに遠く感じたものです。


詳しいやり方は、レッスンで。