音楽的にはいいのですが、なぜか眉毛が妙に気になります。


まるでマジックで書いたような眉・・・。


向こうではこういうのが流行なのでしょうか?


そういえば年頃のお嬢さんを持つお父さんが、『娘の眉が薄くなっていて、成長したなって思ったなぁ』といっていました。


眉の薄さと成長って、関係あるんですか?






さて、今日は一応、仙道所といわれる本にあったという女性の見方。


見方といっても、こういう女性は生命力に満ち溢れているというような特徴です。


まず、眉は三日月のよう。


眼は澄んでいて黒目がハッキリしている。


唇は紅く、顔は白く、ほほが赤みがさしている。


髪は黒々としている。






だいたいこんな感じでした。


中国人の女性を基準として考えているので、白人とか黒人には当てはまりませんが、日本人には何とか適応できると思います。


ぶっちゃ桁はなし、こういう女性をパートナーにするといいでしょうということですが、正確的なものはあまり書いてあった記憶がありません。


当時の女性は男性に従うのが普通なので、気が強いとかキレやすいとか、そういうのがないのです。






でも、正直に言うと、気の質が悪い人と一緒にいるのは、つらいものがあります。


外見は視覚的に重要ですが、性格的に合わないのは。


たぶん、すたこら逃げていきます。







でも、眼の輝きは世界共通だって思います。


ネパールの子供達の目はすっごく輝いていたし、アメリカの老人も70過ぎても勉強に来ていた人はすごくワクワクしている目をしていました。


目は心の窓って言いますが、気の表れともおもえます。


自分自身をチェックするだけではなく、周りの人も目も見てください。


きっと活き活きしている人は輝いていると思います。