SOUMIAはいろいろな曲に挑戦していて、マドンナの曲をカバーしたりもしています。



そのせいで毎回雰囲気が違ってくるので、実験的に面白いとは思う反面、彼女らしさってどれなの?と思うこともあります。


この曲なんかは彼女の伸びのある声にはぴったりと思いますが。


ZOUKの振り付けをやるかもしれないので、初心者でも踊れるゆったりとした曲を今ピックアップしています。





タイで1ヶ月を過ごして帰国するときに、チャーターしたバンで移動だったのですが、中国娘が二人がチェンライのバスターミナルからチェンマイに移動するということでとまったのですが、それから一向に目的地に移動する気配がありません。


なんか、トラブルかもしれないからおなか痛いしトイレに行っていました。


現地、便所がみなもティッシュないんですね・・・・。


バケツに水と銭湯や温泉地にある手で持つところがついているアレがあって、手動ウォシュレットでした。




仕方ないから使ったけれど、意外にきれいになる。


高利貸しのティッシュ、カミさまに見えました。


タイに行く前はもらいまくってください。




さて、帰ってくるとなんかもめていて、携帯で何か話しているようです。


で、「英語わからないので、お願いします」という・・・。


実際話したら、昔のバスターミナルにいきたいのに最終目的地が新しいターミナルと勘違いされていたらしく、ただ、「古いバスターミナルに行きたい」というだけなのに・・・。




中学英語レベルなのになんでワシを待つ!


日本人、4人もいて誰もそれをやらんとは!


確かに相手もなかなかわかってくれないので心くじけたのかもしれないけれど、4回しつこく同じこといったら通じました。




オールドバスターミナルに向かう途中、ちょっと英語については同じことをわかるまで繰り返さないとわかってくれないという話をして、ちょっとアドバイスじみたことをしました。


でも、滞在したリゾートから半日休みのときに買出しに行くとき、往復200バーツなのか片道なのか聞けばいいのに聞かないで行かなかった人(よく考えたら同じバンに乗っていた人かも!)もいました・・・。


聞けばいいのに。





英語の教材みたいなきれいな英語を話す人って、海外にはそんなにいません。


米国なら西海岸や東海岸に住んでいる人、イギリス人、ドイツ人(英語を外国語として習った人)ぐらいで、ほかの人は自分なりの英語をしゃべります。




だから、正直相手に通じる英語ではなく、自分が言いたい英語さえわかれば、問題ないです。


後は、相手がわかるまでしつこく繰り返す。


だって、相手の言う英語はひどいもんですよ、実際。


こっちが丁寧に標準アメリカ英語を話す必要ないです。



それと、市販の英語の教材を買うぐらいなら、海外ドラマのDVDとか買ったほうがまだ覚えます。


多分お値段一緒か、安いぐらい。


中古でいいです。


後はVOA(ボイスオブアメリカ)とかAFNというラヂオ、ほかにニュースなんかはネットでただで手に入ります。


繰り返し聞きたいのなら、PC上で録音できるソフトもただです(窓の杜をチェック)。



今は英語なんてただで学んだほうが、きれいな英語で学習して海外で「聞き取れない!」と嘆くよりはるかにましです。



ちなみに、ヨガのレッスンのときのインド人の英語を理解するのに3週間かかりました。


マジにヒンディリッシュはわからん。


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