このブログは、気功、気感、小周天、瞑想、夢見術、トレーニング法などについて書いています。
トレーニング法は、こちらで紹介しています。
この冬も日本のあちこちで雪が降り、街並みを白く覆っています。
雪は氷なのになぜ白いのかネットで調べてみると、「氷の結晶が大量に集まり光が乱反射するため白く見える」という説明がなされています。

写真に写っているのは雪の結晶の形をしたアクセサリーです。
このような平面的な形状のアクセサリーは、手のひらの気感を開発するアイテムとして使えます。
やり方は、左の手のひらにアクセサリーを密着させてから、右手から左手に気を送り、気がアクセサリーを通過して左手に入っていくイメージをする、というものです。
手から手へ気を送る練習で気感が出ないのは、気を受ける側の手のひらに意識をきちんと置いていないのが原因です。
漫然とおこなうなら、意識は手の内部や手首、腕のあたりに散ってしまいます。
アクセサリーを密着させることで手のひらに集中することができ、気を受ける感触が起こりやすくなります。
ペンダントに限らず、おもちゃとか、折り紙で作った星でもかまいません。
平べったいもので試してみてください。