
さとちゃん脳氣功チャンネル」です![]()
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■アルミ&銅シールの貼る位置
◇右腕2ケ所
中指からまっすぐ線を引いた手首の甲側にアルミシールを平側に銅シールを貼る。
◇左腕2ケ所
右腕と同様に手首の甲側に銅シール、平側にアルミシールを貼る。このシールの貼り方はこの二つの間に生じる電流のことをガルバーニ電流と言い。
その電流名から「ガルバーニ療法」と言いま。ではその「ガルバーニ療法」とは、アルミ・銅という異種金属、つまりイオン化傾向が異なる金属を身体に付けると、約4百ミリボルト前後の電圧が生じ、約0・五マイクロアンペアの電流が身体に流れる(発生する)。
このわずかな電流が、何らかの原因で緊張している筋肉等を暖め自律神経の緩和(調整)を促してくれます。昔(今も)、11円玉療法というのがありますが、その11玉を各部位に貼って置くと言う事は日常生活の中で何かと不自由感を感じる場合も避けて通れない現状があります。
そんな不自由感を軽減してくれるのがこの両シールの貼り方です。
ここまでの説明で、この二つのことなる金属シールを貼る部位の選択肢が最も重要で、やみくもに、身体中に両シールを貼ればよいと言うわけではないのです。
肝心要なのは、何所にアルミシールを貼って、何所に銅シールを貼るかで結果が異なります。いや効果があるか否かに匹敵します。
※一度の治療に両方(両腕)に貼るのですかですが、仮に身体の左側に症状が出ている場合は右腕の2部位に貼るようにして下さい。※どちらかなぁとお迷いの方は左腕に貼る事を重視してください。
最後までお読みいただきありがとうございます。

