スズメバチの小さいサイズの「トックリバチ」の、巣。

 

スキー場跡の草刈してたら見つけた。

 

たまに、軒下でも見かける芸術作品。

 

この模様、偶然の出来じゃあないよね?

一度の泥団子(木くず団子?)でこさえるのは数ミリ*数センチ程度だろうから。

 

グラデーションになってる?

 

監督が居るんだろうか?

古い倉庫から発掘した「鎌」は

稲刈りに使うもの。

 

「鎌」としては、安く買える種類で、使い捨てにちかい。

 

畑を耕運する小型の管理機の

ローターに絡まった草を取り除く鎌に、研いでみた。

 

ノコ刃は、蔓類をちょん切りするのにも重宝する。

 

よく観る。

 

背に補強がついてる凝った造り。

ギザギザを、ダイヤホイールで目立てると、

硬い、鋼材の良さが伝わってくる。

最近のは、全体が軟い。

 

錆止めにエンジンオイルを塗るついでに、

木の柄もオイル仕上げに。腐りにくくなる。

 

自分の寿命まで使えるな!

初夏の柔い草は、さらさらと、気持ちよく刈れます。

 

膝丈で刈るのは、もったいない?

 

いえいえ、ここで刈っておけば、

厄介な、1M強になるヨモギ、横に拡がる葛の、出鼻をくじける。

 

草の最盛期が、陽が高くて雨も降る6月~7月半ば。

そこで、まともな葉っぱが無けりゃ、もう取り返しがつかない。

 

ちなみに、独り、夕方の空き時間1.5時間。

ガソリンは200CC弱。

UMK425ほんだ。

バリバリ笹刈刃。

 

らくちん、楽し。

 

昭和の?シルキーは、今の焼き入れ刃でなく、昔の柔い炭素鋼。

よって、切れ味が落ちるのが早い。

 

まあ、研ぎが数段楽なので、いいけど。

 

前回、梯子の上で使ったときに、

刃下の引っ掛け部分に、不安定さを感じた。

 

作業中、手の届く小枝にここを掛けてぶら下げ、置いとく。

 

ダイヤホイールで、刻みを入れる。

ついでに先端の、引っ掛け部分にも。

 

安定感がずいぶんと良くなる筈。

 

 

 

井戸ポンプの調子が悪い?で、ふたを開けたら、

いらっしゃいました。

 

目が白いので、だいぶ高齢でいらっしゃるのかも。

人も一緒ですね。

 

これから草刈バンバンの季節なので、

最大限、注意していきたいと思います。

 

蛇は、守り神様。