青葉坂46なるものが出来るらしいですね。
青葉坂とは何なのだという、いろいろな憶測が飛んでいるようです。詳しい部分まで想像できないまでも、ソニーとSeed & Flowerとあのプロデューサーら、クリエイター達の意図って、結構ハッキリしていますよね。
まず、坂道三角が、緑です。
ニュアンスを変えた緑です。ティールまたはティールグリーンですね。
ひらがなけやきも微妙にニュアンスを変えた緑でしたね。
青葉坂はもっと青に近づけた欅坂ということなのでしょうか。
そして、ティーザーの一番初めに出てくるショットは、サイマジョの舞台に酷似しています。当時の渋谷の工事現場は当然工事完了しているわけですが、ビルの位置や工事現場のレイアウトの似ている場所を探して撮ったような感じを受けます。
第二の欅坂を作るつもりです。
もう一度サイマジョを作りたいのだと思います。
欅坂のほとんどの楽曲を封印して櫻坂に歌わせていないことを考えると、運営側、秋元?が不思議なくらい、欅の曲、欅の思い出、驚異的に、気持ちが悪いくらい、大切にしているのかがわかります。櫻坂ではできない、できなかった、何かやり残したことがあるのではないしょうか。夢をもう一度、でしょう。
また、坂道AKBのような、一時的な合同グループのための商標登録ではないと思います。
一部に、もうこれ以上グループ作る必要ないだろ、最近はAKB48も非常に順調で、坂道ファンをこれ以上分断するようなことは避けたほうがいいんじゃないかとも言われています。私も同感です。今、日向に最高の5期生が入って来て、これからという時に、「そんなの、いらない」とも思います。
ただ、税金などの専門家ではない事を前置きして書きますが、新グループ = 新事業に立ち上げに伴う税金控除は無視できないものでしょう。巨額の税金を「タダタダ」毎月国に献上するぐらいだったら、新事業という名のもと、安定するまでの経費として注ぎ込むほうがずーっと賢いでしょう。失敗しても特に損はしないし、あとで利益を生む可能性もありますので。
結論、税金対策ですね。



