ミイラ捕りがミイラになりました。
今年9月に「GIBSONの拘り」とかタイトルつけて、Gibson Victoryについて、このギターのターゲットユーザーは誰なの?スーパーストラットボディーに80sピックアップつけて、バットマンピックガードとかっこいいけど、80年代のシュレッドするならなんでトレモロレス? Floyd Rose 必須でしょ? 誰が買うのこんなの?「誰の指示なんだ、こんなクソギタ~、僕たちをどうするんだ ?」なーんて悪態を吐くような、結構ケチョンケチョンに書いていたようなんですが、このギターのターゲットユーザーは一体全体誰なの? って、、、、、、、、、、、結局私でした。狩人罠にかかる。ミイラ捕りがミイラになりました。
「 。 。 。 」
ボーナスが、「デ、デーン」と入ると、「よーし、よーし、なんかいいギター買っちゃうぞー!」って、物色し始めます。まぁ、もっとも、ボーナスが入ろうが入るまいが、年がら年中ギターサイトを見てる私なんですが、今年の夏、SG P90一発のジュニアを「このギターって、プロ好みなんだろーけど、良さを引きだせない私が悪いんだろうけど、やっぱりハムがいい」って、売っぱらっちゃって、デューセンバーグ買ったけど、結局「やっぱギブソンのハム~」「LPのブリッジで出せる音が~」とかモヤモヤしてきて、SGとLPのスタンダードとかをよく見るようになってたのですが、LPのスタンダードはフェイデッドじゃないとフレームトップで今すでに、円換算で40万円超えるんですね。2年前ぐらいにLPスタンダードのフューシアを約30万で買って切りすぎのナットとネックの木目が気に入らなかったので突っ返した事が、今は、ほんのちょっとですが後悔しています。値段の上がるのが早すぎる~。LPのスタジオセッションというものを最近(?)出したようですが、30万円もするんかいって、でもまあ、良さそうだねーと見ている時、エドワーズのダンカン付きLPを膝に乗っけたら「おもい、けつがおちる~」
スタンダードの40万円も払いたくないし、座って引いてる時が多いので、やっぱ重くて弾きにくいLPは諦めよう、ってんでS Gを見てみるんですが、61年モデルとなると、結構するし、ESP、JacksonやEVHのSG とかLPタイプなどでもMadeInJapanとなると30万をかるく超えてきてるので、
「ハー、高い」
以下独り言。
「デューセンバーグはどうするの?」
「ん?ヴィクトリーのサテン塗装ってSGの61年タイプより安いの?」
「いやサテンは買いません、だってギブソンのニトロセルローズは厄介で、面倒くさくて、少なくともピカピカ表面じゃないと扱いにくい」
「最初ファイアーバードのヘッド裏側になんでタバコ色のマーキングがあるのかわかんなかったんですが、あー、クリップオンチューナー、あ~~~、ニトロセルローズ」
「ファイアーバード買って以来、ギター拭き師に変身してしまった私。マイクロファイバーたくさん持って、フキフキ」
「ギブソンはいつウレタン塗装にするんだろうね。スペシャルとジュニアーはもうウレタンに変えればいいのに」
「全く意味の無い拘りが~」
「ん?ヴィクトリーのゴールドは素晴らしい~!」
「だーから、このギターは誰のために作られたの?」
「デューセンバーグはどうするの?」
「スーパーストラト。梅干し食べてスッパマン」
「80年90年メタラーをターゲットにしてるくせにトレモロなし?」
「あんたメタラーじゃないでしょ」
「シュレッドできないじゃん」
グーグルAIはこう言っています。
「スーパーストラトには、むしろトレモロユニット(シンクロナイズドやロック式)の搭載が必須とも言えるほど一般的で、大胆なアーミング(音程の上げ下げ)が魅力なので「入らない」ことはありません。むしろ、モダンなギター、として様々なトレモロの種類(フロイドローズなど)が選ばれ、多様なサウンド表現に貢献しています。」
「バットマンスクラッチプレートはかっこいいけど、相変わらず、メープルバリフレームトップで値段ツリ上げてる?」
「ちがう、ちがう、そうじゃ、そうじゃなーい」
グーグルAIはこう言っています。
「バットマンは基本的にハイテクガジェットを使うので「木製」の持ち物はほとんどありません」
「ヴィクトリーのサテン塗装ってSGのスタンダードとほぼ同じ値段」
「約26万ぐらい」
「でも、でもですね、SGスタンダード買うなら、ゴールドのヴィクトリーの方がまだちょっと面白みがある?」
「SGは誰でも持ってるから、ヴィクトリー買うのはゲテモノ好き、いや、そういうんじゃないと思うけど、LTDのヴァイパーに最近付けたEMG57/66が、とにかく最高なので、ギブソンSGにイマイチ興味はない」
「まあ、LPスタンダードは結局のところ高いギターだから買わないんだね」
「そりゃそうで、俺に40万円のギターなんて、猫に千両箱10パッコ、豚に、誰が豚だ、に宝石箱やーの中に入った真珠の数は35億。」
「じゃあ25万ならオーッケーか」
「オーッケーということにしておこう」
とかなんとかスキッツォフレニア的自問自答を繰り返しているうちに、見つけてしまったんです。
スーパーウェポンを。
FLOYD ROSE FRX! ざくりなしでつけられるロックタイプのフロイドローズ!
「こ、こ、これを、ヴィクトリーに装着すれば」
と星一徹の形相で叫びます。もっとも前にもFRXのことは書いていて、突然発見したのではないし、裏側にざくりがないからといってもビリーギボンズのクルクル仕様にするかは分かりませんが。
「これで、ペンパイナップルアッポーペン状態の無敵スーパストラットが完成する。さすが私だ」
と馬鹿なことばかり考えているようですが、心配はいろいろあります。無茶は承知で買いました。
アクション次第ではバネに繋がるロッドとその接続部がボディー表面を擦る可能性があります。ヴィクトリーのヘッドがエクスプローラーヘッドになっていて、以前は独自のヘッドだったのに、エクスプローラーヘッドは1、2弦と6弦がかなり角度がつくので、オリジナルナットが角度を付けて切ってあると、FRXロックナット部をつけた時に弦がジグザグになってしまうかと。そうするとナット変更か、FRXをそのまま半永久的につけたままにすると決めれば、ロッド部を削ったり、通常のフロイドローズのロックナットを直につけてもいいんですが、弦高の全く合わない場合は意味ないのでショップに返そうと思っているので、物が着いてからしっかりチェックするつもりです。80sピックアップにカバーをつけてみようかな、スクラッチプレートを鼈甲風にしても面白い、といろいろ、最終的にかなり高くつくかもだけど、いいおじさんのおもちゃになるなーと、、、ヴィクトリーをGEAR4MUSICで、FRXをTHOMANNでポチりました。
今、ヴィクトリーはイギリスからオランダ、ドイツを通過中のようです。トラッキングを、10分に一度がアップデートして追跡してます。FRXはドイツハンブルグ通過したようです。早ければ、明日着くかもです。
さて、そのままこのギターをキープするか送り返すか、楽しみですが、またブログ書きます。
また話が全然変わりますが、日向坂のこのちゃんこと松田さんの活躍がすごいですね。平岡さんやひらほーを引っ張り、日向坂を確実に引き上げてますね。この人が抜けたらどうする日向坂。
しかし5期生が最高に輝いているのがいいと思いますし、佐藤さん、片山さん、鶴崎さんも、グイグイ選抜に食い込んでいってほしいですね。4期生も最近清水さんがすごく面白くて、いいですね。楽しみです。
シングル今日注文しました。あとは、いい曲と歌詞に恵まれてほしいです。





