※今回は一部ネタバレしています


ご注意ください(。-人-。)











 ふくろうくん / アーノルド ローベル



この本は


私の大好きな本の一冊です。


あんまり外国の本は読まないのですが


幼いころに読んで


すごく面白く、


いまでもずっと好きですp(^-^)q



内容は


主人公のふくろうくんの


愉快なお話が5つほど入っています。


そのなかでも私のお気に入りは


「こんもりおやま」


という話です。





ある日、


ふくろうくんが寝ようとすると


毛布の下に、こんもりとしたものを2つみつけます。


そのこんもりは、


ふくろうくんが右足をあげると


右のこんもりがあがり、


左足をあげると


左のこんもりがあがるのです。


気になって毛布をとってみると


そこにあるのは、


ふくろうくんの足だけなのです。


そうです。


こんもりの正体は


ふくろうくん自身の足!


しかし、本人は気づかないで


大興奮し、


ふくろうくんが大暴れするのが


面白いんです(≧▽≦)






本には1ページごとに絵がついていて、


(なので小説というより絵本に近い感じ)


その絵も、また笑えます。







ひとりで、より


家族や友達など


みんなで、読んで


楽しさを共有できる本です。


機会があれば読んでみてくださいな('-^*)/







ふくろうくん (ミセスこどもの本)/文化出版局