kiko explosion: LA爆発カルチャー! -8ページ目

Social Distortion, テレビ番組で演奏

アメリカの深夜のトーク番組、Jimmy Kimmel Live でSocial Distortionが演奏をしました。そのビデオを番組側がyoutubeに載せたのでこちらに貼っておきます。
ニューシングル"Machine Gun Blues" と名曲"Story Of My Life"です。かっこ良かったですよ。



Rancid:Live From The Living Room第4弾The 11th Hour


はい来ました第4弾!12月最初のLive from the Living Room シリーズです。曲は"The 11th Hour"、ピアノが効いたアコースティックアレンジです。良い曲はアコースティックにしても良さが際立ちますね。


過去のビデオ作品はこちらで↓
第一弾:Wrongful Suspicion
第二弾:Tenderloin
第三弾:She's Automatic

おもしろい&お勧め「クリスマスプレゼント」パート2

またまたおもしろいものを発見しましたのでおもしろい&お勧めクリスマスプレゼントパート2やります。自分へのプレゼントとして欲しいものばかりです。
前書いた分はこちらでご覧になってください。
http://ameblo.jp/kikoexplosion/entry-10721180487.html

1. Cookie Chaos Set

Punk Rock Kitchenよりギター型クッキーカッター。レシピ本にはお菓子作り中に聴くお勧めパンクソングなどパンク好きなお菓子職人(?)にぴったりな贈り物です。詳しくはこちらで♪
http://www.punkrockkitchen.com/

2.Electric Rock Guitar T shirt

これ、本当に弾いて音がでるみたいです。かっこいいかどうかはわかりませんがとにかくおもしろいです。これを着ればどこでもギターが弾けます。詳しくはこちらで。
http://www.thinkgeek.com/tshirts-apparel/interactive/c498/?pfm=holiday2010_topgifts_1/

3. Tauntaun Sleeping Bag

星の数程あるスターウォーズグッズの中でも一番知恵があると思います。The Empire Strikes Back の始めの方に登場するTauntaun寝袋です。これであなたもHothで凍死しかけたLuke Skywalker気分になれます。

4. CBGB: Decades of Graffiti

The Ramones, Blondie, The Cramps, などがライブを行っていたNYの超有名ライブハウス、CBGBのいたるところに残された落書きのあとを記録した写真集です。2006年に悲しくも閉まってしまったが落書き達から70年代からのお客さんの興奮/感動/暴動が伝わってくる気がします。詳しくはこちらで
http://www.cbgb.com/books/graffiti.htm

Me First and the Gimme Gimmes 新作試聴



待ってました、パンクロックオールスターカバーバンド、Me First and the Gimme Gimmesの新作リリース予定と試聴です。オーストラリアをテーマとしたEP”Go Down Under”を来年2011年2月1日にリリースする予定です。
こちらで一曲、Air SupplyのAll Outta Loveのカバーを試聴できます。

彼らは10月あたりにこの新作のレコーディングに取り組み、今月のオーストラリアツアーにちなんでこのEPを作っている。もちろん全てオーストラリアのアーティストの曲のカバーです。トラックリスティングはこうなるみたいです。カッコ内は原作アーティスト名です。

1. Never Tear Us Apart (INXS)
2. All Out of Love (Air Supply)
3. Friday on My Mind (The Easy Beats)
4. Have You Ever Been Mellow (Olivia Newton John)
5. I’ve Done Everything For You (Rick Springfield)

爆発バンド! Apocalypse Radio



RancidのTim, Lars, Matt がそれぞれサイドプロジェクトをもっていることは有名。現在のドラマー、Branden Steineckertもやってました。
その名、Apocalypse Radio。Brandenが友人Brian Patchettと組んだパンクバンド。

実は彼ら2001年に一緒に8トラックレコーダーにとにかく自分達がやりたい音楽をぶち込んだのがきっかけ。このD.I.Y作品を引っさげいくつかライブを行ったが本業(当時はRancid加入前のThe Usedが本業)が忙しくなり中々このプロジェクトに打ち込めないまま時がたった。そして最近この2001年に作られたアルバム“One More Revolution” がiTunesよりリリースされることになった。

そして今年二人がまた一緒に音楽を作り、新たな作品、セルフタイトルAPOCALYPSE RADIOを完成させた。今回は8トラックではなくユタ州にあるBrandenのスタジオUnknown Studios(Rancidの最新作“Let The Dominoes Fall”の作曲作業が行われデモ音源が作られた場所)でレコーディングされた。レーベル、マネージメント、予算、などにとらわれずパンクロックを愛する二人が自由気ままに作った作品です。

このセルフタイトル作品“APOCALYPSE RADIO”は11月30日にリリースされたばかりで公式サイトのストアとiTunesで購入できます。

公式サイト
http://apocalypseradio.net/
Myspace
http://www.myspace.com/apocalypseradio801

The Mighty Mighty Bosstones クリスマスソング

またまたクリスマス関連です。

The Mighty Mighty Bosstonesが新たなクリスマスソングカバーを発表しました。
The Pretendersの“2,000 Miles”のカバーです。
こちらのリンクでビデオが見れます↓
http://www.altpress.com/aptv/video/exclusive_the_mighty_mighty_bosstones_2000_miles/
ボストーンズはこの曲をデジタルとvinylでリリースする予定です。B面には未発表曲"The Drone"が収録されるとのこと。
予約に関しての情報は後日公式サイトで発表されるそうです。

Blaqk Audio, 2曲新作試聴


AFIのDavey HavocとJade Pugetのエレクトロロニカ風サイドプロジェクトBlaqk Audioの新曲が2つ程公開されたようです。題名は“Cold War” と “Bon Voyeurs”で両方とも以下のリンクで試聴できます。
http://live105.radio.com/2010/12/01/blaqk-audio-returns-to-live-105/

新作のリリースなどは決定していないがこの二人、30曲ほど新曲ができているらしい。新作が発表されるとすれば2007年のこのユニットのデビュー作“Sexcells”以来のアルバムとなる。

The Aquabats, 新発アルバム1月リリース!

アクアバッツが来年1月18日にFearless Recordsよりフルレングスアルバム、“Hi-Five Soup”をリリースすると発表した。11月にはこの作品の前兆となったEP “Radio Down!”が発売されたばかり。そのニュースはこちらで

カバーアートはこちらです↓


このニューアルバムのトラックリスティングは以下になるそうです。
The Aquabats – Hi-Five Soup!
1. The Shark Fighter!
2. B.F.F.!
3. The Legend Is True!
4. Radio Down! (Featuring Biz Markie)
5. Poppin’ A Wheelie!
6. Hey Homies!
7. In My Dreams!
8. Just Can’t Lose!
9. All My Money!
10. Pink Pants!
11. Food Fight On The Moon!
12. Luck Dragon Lady!

12月はオーストラリアツアーのThe Aquabatsですが、2011年にもツアーを行うらしいので日本ツアーもあったらいいですね。

New Yorkの地図を曲で表すと...

最近Flavorwireで作られたこのニューヨーク・マンハッタンの図

おもしろいです。

楽曲の歌詞に登場するニューヨークの町並みを地図に載せています。
これロサンゼルスでもやってみたいと思いました。もしかしたらもう成されているかもしれんません。ちょっと探してみます。
でも見つかっても自分なりに考えてみたいとも思います。

http://flavorwire.com/132400/a-rock-n-roll-map-of-manhattan#more-132400

Travis Barker, H2O Toby Morseのチャリティーに協力



ニューヨーク出身パンクバンドH2OのボーカルToby Morseのチャリティー、One Life One Chance、にTravis Barkerが協力することが判明。自身の曲から名付けられたこのチャリティーはドラッグフリーに生きることを若者に伝えることを目的に設けられ、Toby本人が小学校~高校に講演しに行きドラッグ/アルコールに頼らない、ポジティブな生き方を伝えている。ドラッグ/アルコール中毒で苦しんだミュージシャン仲間を見て来てストレート・エッジ代表のTobyならではできる活動です。全身タトゥーまみれなミュージシャンだからといってドラッグをやりまくってる悪ではない、という偏見をなくすという意味もある。
この活動にTravis Barkerが協力するということが判明した。
Travisはドラッグなどの破壊的な癖にはまるのを防ぎ、ポジティブな生き方を支援するためにいくつかの学校にドラムキットなどの楽器を提供し、自身のアパレルブランドFamous Stars and Strapsを通じても協力する予定である。
「全てのロックスターがドラッグ中毒というわけではないということを子供達に見せつけることができるしTobyは本当にいいお手本だ。学校に講演に来る人っていうのは子供達にとってなつきにくい存在になりやすいが、Tobyは外見も自分達に似ているということもあり共感できる人だと思う。僕はTobyが講演を行い支援が必要な学校には楽器や音楽プログラムを提供して行きたい。」とTravisはコメントしている。

2009年に友人であるDJ AMをドラッグのODで失ったTravisにも共感できるチャリティーです。
この先のチャリティーの活動も気になります。

One Life One Chanceの公式サイトはこちらです↓
http://www.onelifeonechance.com/oloc/