DVDには「データ用」と「ビデオ用」の2種類が存在します。
全く同じラベルを持つものでも、ビデオ用の方がいくらか値段が高いです。
でも、実は「CPRM対応」と書かれていない限り、
データ用とビデオ用DVDの中身は全く同じもの!なのです。
なのに、何故ビデオ用の方が値段が高いか。
それは「私的録画補償金」というものを支払っているからです。
(ユーザーがね。)
著作権法で権利保護のため権利者に支払われているのです。
知らないうちに支払ってるんですね~。
まぁ、だからと言って「同じモンだから値段の安いデータ用でいいや!」と
簡単に思えるもんでもないですよね(苦笑)
でも、実際には同じモノなので使えマス。
でも、「CPRM(1回だけ録画可能番組)」に対しては使えません。
この場合は「ビデオ用CPRM対応」のディスクを使わなければなりません。
(CPRM = Content Protection for Recordable Media)
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と、今日はビデオの整理をしていたので、この事を記事にしてみました!
先日、お友達に質問された事を思い出して・・・ね!
理屈では同じモノだ ということを理解していても、
やっぱり「ビデオ用」を購入してしまいます・・・
ディスクだけ見たら、違いなんてないのにね。
金額的に大きく変わったら、データ用を買うかもしれないけど・・・
50枚買うと、2~300円しか変わらないので、「じゃあビデオ用で。」と思ってしまいます。