こんにちわ
KIKOです
トイレットペーパーが売り切れてますね
検査がなかなか行われないことや、学校が休みになったり、(健康な人は)マスクをしない推奨をWHOがしたり、、
(テレビのない我が家は主にYouTubeで情報を得たり、テレビ番組やニュースもYouTubeで見ます)
トイレットペーパーが売り切れたのを知ったのは
仕事で必要な部品をホームセンターに買いに行った時でした
「なるほど、テレビで煽ったなやったな」と思いました
原発事故や大規模災害から学んだ色々で
トイレットペーパーも箱ティッシュやらの紙類もすでに2週間前にはストックしておいたので
今回の波に乗らずに済んだんですが
しばらく大丈夫とはいえ
この先どうなるのか、いつ収束するか、全くわからない
「ストックがなくなったらどうするか」
つい先日、このトイレットペーパーで一悶着ありまして
☆まず、トイレットペーパーを買うのも、補充、交換するのも、私の方が多いこと
を踏まえて
「トイレットペーパーの減り、家って早い気がするんだよねー」
「ねぇ、一回にどのくらい使ってる?」
と、本当に何気なく夫に聞いたところ
「俺はこれくらいだよ」
と、ジェスチャーで手をクルクルクルクルと巻いた夫
見えないトイレットペーパーが見えた瞬間
「それ、完全に使いすぎじゃん!」
と、強めに言った私
夫は、痔持ちで、基本ウォシュレット
私は、ウォッシュレットは使いません
夫がちょっとムッとして
「俺はウォッシュレットだから最後にちょっと拭くだけで済むけど、お前は使わないからお前のがたくさん使ってるはずだ!」
と言ってきたので
「私がウォッシュレットを使わない理由は
切れが良すぎて使う必要がないから。
だからペーパーもそんなに使わない!」
と反論し
「もう一回見せて。どれくらい使うの?」
こっちもムキになります
「これくらいだわっ」
すると、さっきより明らかに少なめにクルッとした夫
完全にサバ読みやがったな…
「さっきより明らかに少ない!嘘をつくな」
「お前はオシッコでも使ってるんだぞ、お前の方が俺より絶対に使う量が多い!」
「俺の尻は色々大変なんだ、丈夫な尻のお前にはわからんだろーな」
「それに俺は便秘気味だからな、お前みたいに何回も何回もうんこしてねーし」
「お前こそ、うんこしすぎなんじゃないか?」
と、超低レベルの言い合いに発展
サバを読んだのがムカつきましたが
大小両方使用する私の方が確かに多いかも知れないのと
「丈夫な尻のお前」と「うんこしすぎ」と言われたのがなんだかちょっとショックで
このコロナ騒動でなーばすになってるのもあってか
はたまた、小◯進次郎の「謝っても起こった事は変わらない」的上から目線発言に心底ムカついていたためか
「そうだね、お私が少なめに使うことにするわ
。痔持ちの◯◯ちゃん(夫)の気持ちわからなくてごめんね」
といつになくすんなり謝って、ことは収まったんですが
夫も、そんな素直に謝られたらこっちも言い過ぎちゃったかなと多少気にしてたのか
突然
「オカメづたを育てよう!」
と言ってきました
我が家は造園業で、私は庭いじりが趣味なのでオカメづたのことは知ってます
「そうか!トイレットペーパーの代わりにオカメで拭けばいいってことね!」
と、すぐに理解した私
「うん!クソベラってのもあるんだけど、それよりはオカメの方がちゃんと拭ける気がする。俺、痔だし!」
「…クソベラって何?」
「昔の人は、棒状の木でこそげとってたらしいよ。すごいよなー」
ググったところ↓
籌木(ちゅうぎ、ちゅうぼく、英語:Shit stick)とは、古代から近世初頭にかけて用いられた、排泄の際に用いられた細長い木製の板のことである。 糞箆(くそべら、くそへら)ともいう。 トイレ遺構の便槽から出土する。
うん、これはやめておこう
いくら造園で木が手に入るとしても
作る時間があったとしても
痔がひどくなりそうだしね
オカメづたの方が全然いいよきっと
という事で、
トイレットペーパーはまた売られると思いますが
(追記:今日、近所のドラッグストアでは売ってました)
この騒ぎが収まったとしても
いつ天変地異が起こらないとも限らない世の中です
オカメツタの案は、まず試してみようと思い
しばらく仕事も休みにしましたので
プランターで育ててみようかなと思ってます笑
ウイルスにかかるのも、ばら撒くのも控えたいこの時期
のんびり家で過ごすことが多くなりそうなので
これからくるであろう経済打撃の中で
生き残っていけるようなライフスタイルの見直しなどを色々考えていく良い機会だと思って
前向きに生きていきます
みなさんも、お体に気をつけてお過ごしください
