とわのブログ*

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高校三年生まで場面緘黙症。今は小児療育を行う言語聴覚士です
仕事のこと、緘黙症だった頃のこと、日々の記録を綴ります(*^▽^*)

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こんにちはニコニコ

高校3年生まで場面緘黙症
今は言語聴覚士として小児療育に携わる、とわと申します音譜




今日は久しぶりに仕事のお話ですクローバー


コロナが流行り始めて、社会全体の在り方が変化していますが
発達障害の療育現場もまた変化を求められていますアセアセ



コロナにより変化した、小児リハの現状を少し記しておきますメモ







まず第一に、消毒、消毒、消毒!!
我が職場の1日は、消毒を中心に動いていると言っても
過言ではありません病院



療育施設には、とっても沢山の設備、備品がありますペンギン

PTさんが使う歩行器や車椅子
OTさんが使うトランポリンや滑り台、文房具や食具
そしてSTが使う沢山の玩具やカード、パズル…などなど



挙げればきりがないくらい
お子さんが楽しく療育するための道具に溢れているのですハムスター




そして、その道具を使いにやって来る
毎日たくさんのお子さん達女の子男の子


一人一人使う道具はちがいますチューリップオレンジ
その子に必要な教材を、その都度見極めてリハを行いますから

 


その全ての道具に必要なのが…
消毒、消毒、消毒!!です


もちろんコロナ禍以前から、
日々の掃除や消毒は業務内で時間を作り行っていましたクローバー


しかしコロナ以降、それにかける時間と神経が
500倍くらいに増えました恐竜くん




もちろん感染対策としての消毒は大切なのですが

リハとリハの間の短い5〜10分を全て消毒に充ててしまうので…

親御さんとゆっくりお話する時間がないえーんガーン



以前は自分の休憩時間であるその5〜10分を、
リハ後の親御さんと少しでも長く話す時間に充てたり
次のリハの子を早めに迎えに行って、ゆっくり雑談をしたり

そんな時間が私にとってすごく大事なものでした三毛猫





しかし、今はとにかく時間通りにリハを終わらせて
きっちり消毒することが求められるので

そこにばかり意識が行ってしまい、親御さんやお子さんとしっかり関われないな〜という感覚がありますショボーン








さらに、リハビリスタッフは皆、
マスク+保護メガネで完全防備をしてリハを行っていますメガネ

つまり、子供からすれば先生の表情が見えないグラサン

これって、STにとっては本当に致命的ですガーン




発音やコミュニケーション指導を行う上で、口型や目線、ちょっとした表情変化を子どもさんに見せることが仕事の基本なのに

眼鏡とマスクでそれが制限されたら、やりたい療育ができないあせる



フェイスシールドを使うこともありますが、
お子さんによってはプラスチックが気になってしまい、逆に注目が得られにくくなりますガーン






今は世の中みんなマスクが必需品の時代ですので、
マスクをつけた生活の中でのコミュニケーション力を育むことも大切だとは思いますが…


ASDのお子さん達には、小さい頃から、
相手の生の表情や視線に注目する機会を作ってあげたいコアラ



どうしていけばいいのか
そんな葛藤を抱えながら働いていますスライム






コロナが落ち着いた頃、いったいどんな社会になっているのか
リハビリの在り方がどう変わっていくのか

心配ばかりですが、お子さんはいつも変わらず可愛いので
出来ることを模索している今日この頃ですセキセイインコ黄






こんにちはニコニコ

高校3年生まで場面緘黙症
今は言語聴覚士として小児療育に携わる、とわと申しますブルー音符


今日は前回の記事の続きで、
大学2年生の春に初めて彼氏ができた時のお話ですハート


彼氏との出会いや付き合うまでの経緯は、前回の記事に書きましたので、気になる方はご覧くださいクローバー







初めての彼氏ができた私は、人生幸せの絶頂!!という気持ちで
とにかく浮き足立っていましたブタ


周りの友人にはもちろん、数少ない高校時代の友人にも「彼氏できたよ〜」と報告する始末照れ




その時の私は、彼氏ができさえすれば、
ラブラブで幸せな生活が送れると信じ切っていたのですブーケ2


この感じは、“大学に入って声が出せれば誰とでも話せる!仲良くなれる!”と思っていたのと同じですね。






しかし、実際に彼氏とのやり取りが進むにつれて学びましたあせる

彼氏ができても、自分にコミュニケーション力、対人スキルがなければ上手くいかない。
相手に嫌な思いをさせてしまう、ということ。






例えばデート中の会話にしても、私は男性とフリートークをする経験が本当に無かったため、話の広げ方が分かりませんショック!


彼氏がいかに話題を振ってくれても、「そうなんだ〜」で終わってしまう。

自分から話すにしても、話を組み立てて伝える経験が少なすぎて、脈絡のない話になってしまう。



これは同姓の友達との会話にも言えることでは?と思うかもしれませんが、
女性と男性では会話のしやすさが全然違うのですガーン



女友達の場合は、私の周りには比較的のんびりした、でも話好きの子が多かったため、共感的にうなずいたり、話を聞けば会話が成立していましたヒマワリ



しかし男女の会話になると、そんな女友達との会話術だけでは上手くいかないことも多く…
デート中に沈黙や、何とも言えない意思疎通できてないな〜感が漂っていましたわんわん




それでも、その彼氏は愛想をつかすことなく、いつもニコニコ楽しそうにしていてくれましたチューリップ赤
(彼氏自身もシャイな性格だったのも大きかったです)



私だけが、上手くコミュニケーションできないことに勝手にモヤモヤし、次第に悩みすぎて好きな気持ちに翳りが出てきたのです…










ご訪問ありがとうございます黄色い花


高校3年生まで場面緘黙症
今は言語聴覚士として小児療育に携わる、とわと申しますニコニコ


今日は、元緘黙症の私に
初めて彼氏ができた時のお話ですヒヨコ





大学にも慣れて、アルバイトや授業を楽しくこなせるようになっていた大学2年生の春

サークルの1つ上の先輩とお付き合いすることになりましたチューリップ赤


その先輩は、サークルに入部した時から、私に好意を持ってくれてるのかな?と感じることが多く

ご飯に誘われたり、周りの人から「あの人どう?」とさりげなく勧められていた方でしたブタ



付き合うきっかけは、なんと私からの告白(メール)です!!




その頃の私は、アルバイトが軌道に乗って少し自分に自信が持てるようになっており、
今の私なら彼氏を作ってもいいかな?と思えていたのです流れ星



メール(LINEじゃない所に時代を感じますね笑)で、好きです、付き合ってくださいとドキドキしながら送ると
すぐにOKの返事がきましたハート



それまでも何度か食事や映画などデートをしていたので、OKの返事は予想通り照れ



ついに薔薇色のキャンパスライフが始まるぞー!!と幸せで胸がいっぱいな一夜を過ごしましたピンク音符





…話は次の記事に続きます…