お友達が紹介していた唯川恵さんの本です。この間の土曜日に,野球がなかったので勉強を放棄して,完読してしまいました。
身につまされる内容でしたね。
以前,何かの雑誌で女が振られる理由は三つあるというのがありました。(この話書いたかな?)
? ほかに好きな女ができた。
? 嫌な女になった。
? 愛しすぎてしまった。
?は,しょうがない。さっさと諦めて次に行くべし。
?は,,,,よく憶えていない。
?は,これが一番致命傷らしい。人それぞれ恋愛濃度というものがあって,それ自体は基本的に持って生まれた性格のようなもの。たとえば,恋人に会いたいと思うのがどのくらいの頻度か,恋人と一緒にしたいもの・ひとりでしたいものにどのくらいの差があるかなど,その格差は時間がたつに連れて男性には重いものになるらしい。恋愛においてはむしろ男性の方が恋愛濃度が高く,愛情が勝っているのがいい形らしい。そして恋愛濃度が高い女性は過剰に愛しすぎてしまう。しかし,結婚においてはこの型の女性は向いているそう。
愛しすぎることがいけないなんて考えても見なかった。
どちらかというと前の恋愛で私は恋愛濃度が薄かったし,それを彼の友達から非難されたこともある。しかし,今の私はおよそ恋愛濃度が薄いとは言えないような気がする。彼のことを四六時中考えていたり,1ヶ月以上も会えないと悲しくて悲しくて泣いてばかりいたりする。なぜか私の周りのお友達は際だって恋愛濃度が薄い。その一番は私が好きな人だとは思うけれど。自分が異常なほど恋愛濃度が濃いような気がするくらい。
いつまでも諦められない私,わたしもいつか燃えつきてしまうのだろうか。
でも,恋愛で燃えつきることができたら幸せだろうな。