傷の写真を掲載するのはどうなのだろう?

という迷いと、怪我をした前後の

私の意識や気付きの変化を観察し続けて

 

初めての出来事に

ネットや書物も色々と検索したけれど

どこにも似たような症状の投稿がなくて

不安の中にありながらも

傷口の経過について、記録を残しておこうと思った次第です。

 

怪我をする数時間前

私にとって自分を責めたくなるような出来事が起きた

 

直接的な責任などはなかったのだけれど

自分がもう少し気がついていたらと

(これは私の以前からの傾向なのだが)

 

周りで起きた出来事を

自分のせいにしてしまい

自分自身を責めたり、

自己嫌悪に陥ることが多かった

 

ここ数年で、それらはかなり薄らいで

自分を大切にしたり、

内側からの音(響き)に耳を傾けて

本当の自分はどう感じて、どうしたいのか?

を丁寧にみていくようになっている

 

この頃は、まだ以前のパターンと

自分の内側の声を丁寧にみている時と

行ったり来たりという

頭では分かっているのだけど

ふとした瞬間に

前のパターンへと誘うように

すーーーっと

引き込まれていくことがあった

 

そんな

2024年師走のある日に

それは起きた

 

その日は、朝から何やら嫌な予感を感じていた

 

色々なツールを使って

浄化や手放しなどを続けていたが

どうもおかしい

 

物理的にも現象が色々と起こる

足止めをされてる感じはする

メッセージが届くけれど

遊びに出掛けた先では

つい予定を強行しがちになる

 

一人旅なら

取りやめていただろうか?。。。

 

同行者にトラブル発生

ここで私は、自分責めのスイッチが入ってしまい

何をやっても頭から拭えない

 

このままの内側の意識(エナジー)だとマズイな

 

そう思っていた矢先に

バランスを崩しそうになって

普段なら絶対に手を置かない場所を掴んでしまった

 

「危ない!!」

 

頭の中に響いた声に

とっさに手を離そうとした瞬間。。。

何かに押された弾みで

指の先端を怪我してしまった

 

自分を責めるエナジー(周波数)は

自分自身に罰を与えるかのように

自分を傷つけてしまう

 

ここ数年で、

益々、現実化や現象化が速くなっている

自分の内側の意識、想念を

本当に望む周波数へ切り替えていく必要があると

この時、痛感した

 

怪我の直後は、

指先が痺れてジンジンしていて

強い痛みは感じなかった

 

自分の指を見ると、何かおかしい

指先がぱっくり割れていて

指を横から見ると、凹んでる!?

 

そこで、

はじめて爪がないことに気付く

 

指先を触ってみると

ふにゃっとしている

 

同行してる皆んなに伝えて

病院へ向かう準備をした

 

出血は直ぐには出てこなかったが

ぬるま湯で洗浄した途端

染みて、痛いと思ったら、急に出血し始めた

そしたら、止まらない💦

 

病院まで

なんだかんだで移動距離もあったので

1時間ちょっとで行けたのは

奇跡だったかも?とも思う

 

救急外来で、口頭での状況説明から

当直の一般外科の先生が対応してくれた

 

傷口を見た先生から

レントゲンも必要と言われ

取り敢えず止血が必須だったので

麻酔をして、ガッツリ縫合

 

この縫合が、後の抜糸時に

激痛をプレゼントしてくれました

 

開放骨折&爪剥離

 

人生初です。。。

 

旅先での緊急対応だったけど

先生からは、感染症が心配なので

入院が必要になるかも?

といわれ、抗生物質と痛み止めを処方

 

骨折すると熱が上がるらしく

微熱が出ていました

 

旅先からの帰宅後、取り急ぎ最寄りの

入院設備がある整形外科を探して受診

 

指の専門医が別日になるとのことで

ガーゼを取り替えてもらいながら

傷の状態を診てもらいました

(ガーゼ剥がす時も痛すぎる)

 

週に2回の通院が始まる

傷が深くて、しかも爪がないので

抜糸が7日後の予定が10日目に

(あまり長くなると固定具もあるので、指の関節が固まってしまうとのこと)

 

抜糸は、

麻酔して欲しかった

 

指先には細かな神経がたくさんある

 

繊細な感度が

抜糸時には激痛に変わる

 

溶ける糸にして欲しかったと思ったが

糸が溶け切るのには数ヶ月かかる

その前に爪が伸びてくるから

抜糸が必要なのか。。。

 

抜糸した後は

「何もつけないのが一番治りが早いから」

 

えっ?????

マジ?????

 

だって触れたら痛いし💦

なんだがかんだと汚れとか付くことあるし

 

そう①の写真は

抜糸後に病院でカルテをもらうのを待ってる時に

自撮りしたもの

 

でも仕事もあるし

PCは骨折してるので

まだこの指は使えないし

ガーゼ巻いてもいいですか?

 

と先生にお願いしてみました

 

先生は

んーーー、まあ外出先ではいいですけど

何にも付けないそのままが一番いいんだけどね

と渋々OK

 

乾燥しすぎると良くないと

ネットで調べたら出て来たので

アレルギー源を精製した馬油を塗ることに

 

最初は、うすーーーーい皮?のようなもの

爪?だと思うのだけど

それがぺりりりと剥がれ

 

⑥は指先の縫合部を抜糸した後、

瘡蓋になっていたのがポロリと取れた後の写真

 

その頃に

うすーーーーい皮が一度硬くなって

 

爪が剥がれた際に出血が続いていた

爪の真ん中付近の縫合部が

白く盛り上がり始めました

 

この頃に

固いものが

爪の根元付近に出て来ている!?

 

爪が、生えて来た!?

1ヶ月〜2ヶ月の状態

 

 

爪が剥離してしまった後

真っ直ぐ綺麗に生えてこないことが多いらしく

 

爪の真ん中は白く盛り上がってきてるし

爪は生えてきてるけど

どうなるのかな?

 

指の先端は、まだ神経が過敏過ぎて

ヒリヒリ、ピリピリするけど

白い線が見える程度に回復

 

3ヶ月経った頃には

爪も半分くらいまで伸びてきました

 

ただ、爪の真ん中付近の

白く盛り上がってる部分は

かなり深い傷だったようで

 

爪が伸びると

この部分を爪が押し上げながら

爪の元々の際の部分より

ちょっと短いところで

(深爪した感じ)

 

それ以上は指に付かなくなっていました

 

最初に生えて来た爪は

とっても薄くて

爪切りは入れられず

 

なので、爪用の柔らかいヤスリで

爪の長さを少しずつ

伸びては整え、伸びては整えて

段々と長さが均一になるまで

1ヶ月ほど、かかりました

 

 

 

生え始めの爪は

先がギザギザとして長さは揃っておらず

薄いし、且つ、まだ根元が不安定で

爪を削ろうとすると

違和感や少し痛みもありました

 

ようやく

爪らしくなったのは

怪我をしてから半年は経っていました

 

 

 

生えて来た爪を見て

先生からは「変形もなく、綺麗に伸びてきたね」

 

と半年の通院を経て

一旦、診察終了となりました

 

抜糸後、1ヶ月は、週に1回

その後、レントゲン含めて月に1回

 

指先の骨折は

先端過ぎて、骨は付かない可能性が高い

とのお話しでしたが

半年経った時点では

骨の再形成は見られませんでした

 

 

 

 

この怪我を通して

自分責めの内側の周波数(エナジー)は

自分を苦しめる現象を創り出すということ

 

そしてこの怪我をした瞬間から

私はそれに気付き

 

問いかけと

それを創り出した

全ての思考やエナジーを手放し

内側の周波数を整え

 

細胞たちが安らかに回復できるように

光のエナジーを常に送り続けました

 

手かざしの技と

アクセスボディプロセスたちは

 

私の指が軽快するように

貢献してくれました

 

怖かったし

不安もあった

 

片手が使えないことで

不便さもあった

 

利き手を怪我した為

料理は暫く出来ず

 

RCは指一本使えない状態でタイピングして

マウスは反対の手で

歯磨きや掃除も片手

 

文字を書くのは

なかなか綺麗に書けませんでした

 

普段から

両手をうまく使うように

練習しようと

それ以降、両手を使うことを取り入れてます。

 

 

体のパーツひとつひとつに

感謝を込めて

 

指があってよかった

多くのことを気づかせてくれて

本当にありがとう

これからもよろしくね!

 

☆私個人の出来事と経験と気付きを記録したものです。必要な方に届きましたら幸いです。長文、お読み頂きましてありがとうございます。