今回は、
マネジメント代表であり、
作家の堀内恭隆さん
との対談です!!
動画はこちら![]()
一般社団法人LDM協会代表理事!
会社を経営されながら、
配信者、作家、コンサルタントとして
自分らしさを最大限に発揮する
生き方を発信されています。
著書「シンクロニシティ・マネーの法則」
も絶賛発売中!
研究科気質があると、
ご自身を評価する堀内さんですが、
元々システムエンジニアとして
会社勤めをされていたそうです。
そこからどう今へとつながり、
成功へと歩んできたのか。
とても興味深いお話を聞けたので、
まとめていきたいと思います!!![]()
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コーチングとの出会いがすべてを変えた
著書や研究者をする前は、
会社員だった堀内さん。
そこから変わるきっかけとなったのは、
後述する不思議体験と
コーチングとの出会いでした。
コーチングの神様と言われる方の
セミナーに行ったとき、
「これを伝えるために、
自分は生まれてきたんだ!!」
という衝撃が走り、
今の道へと入るきっかけになったと言います。
(まさに使命ですね・・・)
その中でも「女性性と男性性」は
とくに心に響いたそうで、
人生を変えるほどのインパクトを
感じたそうです。
◆女性性、男性性とは?
身体の性別とは別に、心理的や精神的な部分における
「男性らしさ」や「女性らしさ」のこと。
女性性や男性性によって、
人生がぐちゃぐちゃになっている人は
本当にたくさんいると実感した堀内さん。
これをきっかけとして、
今の活動に入っていったと言います。
女性性を実体験?!○○もきっかけに
コーチングのセミナーが
1つのきっかけではありましたが、
同時期にもう一つの不思議体験もあって
今の世界に入られたと言います。
それが女装。
女装に対する好奇心や興味が
当時、とても強かったそうです。
「やってみたら似合うのでは?」
「一回見てみたいな」
「自分がどれだけ可愛くなるのか、
見てみたい!」
実際に女装をすることに
抵抗は持ちながらも、
好奇心で一歩踏み出したと言います。
実際に女装をして体感したこと
実際に女装をやってみると、
自分の当初考えていたこととは
違うと感じたたそうです。
◆違うと感じたこと
・女装はしてみたかったけど、
女性としていきたいわけではなかった
・自分の外見に関心がなかったのに
関心をもつようになった
・意外と男性にモテてしまった
・自分よりかわいいかどうかで
内心・マウントをかけるような
気持ちあるのに気づいた
今まで男性として生きてきて、
見もしなかった、感じもしなかったことが
女装をすることで
感じるようになったと言います。
さらにさらに!!
まさかの本気で男性に
好きになられてしまったらしく・・・
口説き落とされ、彼氏ができる事態にも
なったらしいです!!![]()
心にも変化をもたらした「女装」という体験は
後のコーチングの題材にもなっていくと言います。
自分の性別は単なる"概念"
男性性と女性性と言われる時代で、
生物学的にも体のつくりとかが異なりますが、
極論を言えば、
自分の性別は
"単なる概念"に過ぎない。
そう堀内さんはおっしゃいます。
そして、
自分を男とも女とも見なくなると、
とても楽になったそうです。
風の時代に入ったとは言えど、
「男らしくいたい」「女らしくいなきゃ」と思って、
その概念に振り回される方はまだまだ多いです。
しかし、それは本当の自分でしょうか?
自分の心にあるものの本質や本音に寄り添い、
感じたことを素直に受け入れると、
「男と女の枠はどうでもよくなった」
と、堀内さんは言います。
まさに究極の枠外しですね!!![]()
男性だけど弱い部分を見せてもいい。
女性らしい振る舞いや服装を
気にしなくてもいい。
堀内さんは
男らしくが外れれば外れるほど、
自分の中の女性的な部分を
受け入れられるようになってきた
と言います。
それら含めて、"自分だ"と思ったそうです。
逆に、「私はこうではない」という自分が
どこかに残っていると、
フラストレーションを抱えている状態です。
「本当にそうありたいのか?」
自分の中の本音に気づいて、
性別の枠を外してあげると、
本当に生きたい自分になれるんでしょう。
後編では、
男性性と女性性との付き合い方や
うまく活用する方法について
さらに掘り下げていきたいと思います!
後編もお楽しみに!!!![]()
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