先週自分で疲れてる時は休みましょう!という記事を書いたんですが
次の日、夜中までYouTubeの動画編集していたら
動画3本分データぶっ飛びました![]()
いやだから頑張るなってば!という守護霊の声が聞こえた気がします![]()
内側に入って自分と向き合う期間だな、と思って大人しくしていたら
いろんな問題がざっくざく起こったので、やっぱり向き合えって事らしいです。
もう問題が起こってもちょっとの事じゃ動じない。
「あ、お知らせきたな」で終わる。そこは成長しました。
ブログ書くのもお休みしてましたが
「あ、これブログ書くなってお知らせじゃなくて書こうとしてる記事が違うのかも?」と思って今再び書いている次第です。
書こうとしていた記事は新しい自分の挑戦についてだったり
作っていたYouTubeの動画は悩んだ時のお役立ち系でした。
でも、多分今は自己開示しろって言われている気がする。
キラキラしている部分を見せている場合ではない。
弱くて脆い部分を冷や汗かきながら公開していく時期だ、と受け取りました。
あーあ、できれば書きたくないよ。
自己開示記事よりハウツー系の方が役に立てそうな気がするし
私の深い部分を知りたい人なんているの?とも思いましたが
前回の記事は予想に反して反響がありました。
しばらく自己開示記事が続きそうです。
物好きな方だけご覧下さい。笑
前回のヒプノセラピー養成講座から早いものでもうすぐ1ヶ月。
養成講座はまず2日間、その1ヶ月後に5日間行うのですが
(日にちの分け方は講座毎に異なります)
その間の1ヶ月の過ごし方がセラピーの効果を最大限引き出す為にとても重要。
ヒプノセラピーは簡単にいうと、潜在意識を書き換えるセラピー。
目の前の現実は潜在意識が創り上げているので、
そこを書き換えるという事は現実を書き変えると言っても過言ではありません。
で、その間にも着々と潜在意識は変わっていくので
つまりは現実も動き始めるというわけですね。
でもパッと魔法のように変わるわけではなくてじわじわ変わります。
私はまだ「動き始める」段階なので、つまりどういう状況かっていうと
向き合うべき問題が現実問題として着々と起こってくる時期という事です。
シンプルにしんどい時期です
笑
では、前置きが長くなりましたが
先日のセッションをまたレポート形式で書いていきたいと思います。
今回はセラピスト役のMさんと一緒にやります。
一般的にはセラピストの誘導で場面展開したりお話が進んでいくのですが、
今回のセッションでは私のイメージの中に案内役の男の子が出てきて
その子が勝手にストーリーを進めてくれる内容でした。
こんな感じのイケメン長髪の子だった。
※このストーリーには全く重要ではない情報。てゆーかチャンミン。
なぜかというと、これは私の予想ですが
私がこの瞑想に入った時に私が
「怖い!嫌なものを見てしまう気がする!」と思ったんですね。
怯えている状態だと場面が展開してもイメージが出てこない事があります。
なので場面展開ではなく、男の子が私の手を掴んで必要な場所へ歩いていくという形で現れたのだと思います。
(潜在意識ってめっちゃ優しい
)
あ、なんか重要なメッセージが受け取れそうだな、と思いました。
『怖い=それだけ大きなトラウマを見ようとしている』
と思ったからです。
男の子に手を引かれて小さな小屋に入りました。
「そこの椅子に座ってて」
とそのまま部屋を出て行って、
しばらくするとうつ向いた気弱そうな女性を連れてきました。
すごく小さくて白髪混じりのショートヘアで、見た目は実際と違いますが
なぜかそれが私の母親が姿を変えて出てきているという事が分かりました。
私「なんで連れてきたの?」
「言いたい事があるんじゃないの?」
私「(えっ!?ないけど…
)
えーと、、どうして怯えてるんですか?」
そこでその女性が「悪いことをした」と言っておいおい泣き出しました。
どうして泣いているのか分からないので、Mさんが
「その女性の心が分かりますよ」と誘導してくれました。
そうすると違う場面になりました。
その女性がまだ若い少女だった頃。
壁に掛かった妊婦さんの写真を見上げながら
「私もこうなれるのかな…でも私には無理だな」と思っているシーンでした。
『その女性(私の母親)が母親になれる自信がないという気持ちを抱えたまま母親になってしまった』事を象徴しているシーンだと分かりました。
(頭で考えたら分からないことも、催眠中には感覚でなぜか分かってしまうのです)
次の誘導でまた場面が変わりました。
今度は黒猫が出てきて話しかけてきます。
昔、捨てられていたところを拾ってきて
猫嫌いの母親に内緒でこっそりベランダで飼っていた猫です。
バレた時にものすごくひどい怒られ方をして、そこから何年もトラウマで猫が大嫌いになりました。(猫、ごめん。200%とばっちりです。)
私「あの時、最後まで飼ってあげられなくてごめんね」
「あの時、お母さんに怒られてまで飼ってくれてありがとう」
Mさん「なぜ猫に会ったのですか?」
「お母さんは怒ってたけど、君は捨て猫を拾ってあげられる優しい子だよ。
お母さんはちゃんとしつけようとしてやり方を間違えちゃったんだ。」
私「そういえばあの時、友達と一緒に猫を勝手に飼ったことは怒られたけど
それを友達のせいにしなかった事だけは褒めてやるって言われた。
でもどうせどっかで褒めて育てようって教わって、無理矢理言ってみただけでしょって思ってたんだよね。」
「そう、その時から褒められても受け取れなくなってたんだよね。」
Mさんの誘導でさっきの母親を象徴している女性がいる部屋に戻りました。
女性がしゃがみこんで泣いていました。
私はしゃがんでその女性を抱きしめて背中をさすりながら
「お母さんもいっぱいいっぱいだったよね。あの時誰かにこうして欲しかったよね」
と伝えました。まだ女性は泣いています。
見た目は象徴の女性のままでしたが、泣き声は実際のお母さんの声でした。
私は「ごめんね、ごめんね」とずっと背中をさすり続けていました。
私は母親にずっと「ごめん」と言いたかった。
親だって精一杯だったのは分かっていたのに、「なんで親なのに親の責任を果たしてくれないの(=愛情をくれないの)」って責めていた。
母親は自分よりずっと不器用な人だって知っていたのに
「私は親のせいで苦しかった」ってずっと被害者意識だった。
違った。愛されなくて苦しかったんじゃなくて、
自分が母親を苦しめてきた事を素直に謝れなくて苦しかったんだ。
「私、お母さんを助けたかった。
ごめんって言いたかった。
だけどいつも怖い顔して怒ってたから言えなかった。」
そう気付いた瞬間、目の前の母親がスーッと消えました。
そしてガイド役の男の子が「よかったね」と笑ってくれました。
そして「次のところへ行こう」とまた手を取って家の外に連れて行きました。
次は高級そうな大理石の部屋。
また男の子が誰かを連れてきました。
恐ろしいほど無表情な男の子です。
「あ、父親だ」と直感で分かりました。
長くなってきたので次に続きます![]()
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