せっかくなのでキックボクシングに行った日はベンチプレスもやろうと決めさっそく前回のキックボクシング後、ベンチプレスを久々にやった。

 

ベンチプレスはあまりパンチに関係が無いと思っていたのだが、ボビー・オロゴンさんが格闘技を始めた時の映像を観ていたらきっちりとベンチプレスをやっていた。ジャンルが総合なので相手と組んだ時のためのトレーニングも兼ねているのだろうが、気になってベンチプレスとパンチについてざっと調べてみたら決して鍛えておいて無駄というワケではなさそうだと思った。鍛えすぎて動きづらいという状況にはなったり、結局腕が大きくなるとスタミナが犠牲になったりするみたいだが。まあ試合に出るワケじゃないしそんな長時間戦う事を意識せず、パンチが強くなるならやってみようかなと思った。

 

しかし今までやったことないのでインターネットで調べて昨日からはじめた。

ナローベンチプレスという手の幅を狭めてやると背中も鍛えられるらしい。ベンチプレスで背中を痛めるのはやり方が間違っているというのが決り文句だと思っていたので意外だ。胸、腕、肩、背中が鍛えられるなんてなんてお得なのだろう。是非やり続けて身体を鍛えたい。

 

実は前の職場の違う部署にはベンチプレスの世界ランカーがいた。運動が好きな私をかわいがってくれてジムに連れて行ってくれたり、ご飯をごちそうしてもらった。ううむ、その時にベンチプレスについて色々聞いておくべきだったなぁ。その世界ランカーの師匠はある競技の世界チャンピオンだ。しかしその世界チャンピオンのまた違う弟子が大食いチャンピオンだったのだけど、その人にはギリギリ互角くらいだった。もちろん食べる量が。

 

はじめたばかりのキックボクシングのジムに行きたくてウズウズしているがなにより身体が筋肉痛で腕を上げるのも大変な状況。とりあえず通い出したキックボクシングのジムのあめぶろを観ていたらスタッフを募集していた。

すごくやってみたいな~と思うけど、私みたいなにわかがやったら失礼じゃなかろうか。

あと問題は私は違う仕事をやっているから無理だということだ。残念。。。

職場のみんながこぞって私におやつをくれるおかげで随分と大きくなれました。

好き嫌いなく食べるのが面白かったのかな。

もしくは「どんどん大きくなる!」って楽しんでいたのかな。

 

思えば随分と会ってない親戚がいるのでこれを機に会いに行こうかしら。

「こんなに大きくなりました!」って。

ただ私の住んでいるところがコロナウィルスの本場だから嫌がられるだろうなぁ。

 

アメブロは見にくいからあんまり好きじゃない。

そんな私がアメブロを選んではじめたのは先日人生で初めて体験で行ってみたキックボクシングのジムがアメブロで情報を発信しているからだ。

「SNSに写真を載せてもいいですか」と聞かれて断る理由が全くないのでOKを出したら早速だらしない身体でパンチ・キックを放つのに四苦八苦している私が隅にチラッと写っている写真が載っている記事がアップロードされていた。

なんとなくその記事に「いいね」をしてみたくなりアメブロに登録してみました。

 

これを機にブログを書いていきたいと思います。

かと言ってメインの内容はダイエットではありません。

私は自分の見てくれに全く興味はなく、メインは「キックボクシング」になるかもです。

 

私のよく見るネットの占い師の方が「打撃がメインの格闘技があなたと相性ぴったり。サンドバックを叩きながら自分と語る性格」と書いてあった。

 

その一文を観て「そういえば最寄り駅の近くにキックボクシングのジムがあった」と思いだした。

そこは以前「ちょっと太ったかな。ジムでも通おうかな」と思った時に調べたら出てきたところで運動機器も揃えてあるが、メインはキックボクシングのジムというところだった。ちょっと見学に行ってみようかなと思っていたが、結局行かず仕舞いになってしまった。まあ当時は仕事の関係でそのジムが開いている時は仕事という生活スタイルだったので入会しても全然行けないのは目に見えていた。

 

そして現在。

私のよく見る占い師はあんまり当たらないのだけども、しかし、性格は恐ろしいくらいズバリ当ててくる。やはり「サンドバックを叩きながら自分と語る」というのは私の性格なのか、この言葉が妙に頭に残り、意を決してまた例のジムを調べてみることにした。友人に聞くと「えー、あんなとこに格闘技のジムなんてあったっけ?」と言われるほどの繁華街のど真ん中。ネットで検索するとやっぱり記憶通りのところにジムはあった。

 

しかし、今のgoogleは凄い。

設定次第では検索している人が今どこに住んでいるのか知っていて、最寄りの検索結果も表示してくれる。

すると、もう一軒、キックボクシングのジムがあることがわかった。

そこは繁華街からは離れていてオフィス街の落ち着いた土地。

普段は滅多に通らないところなのでもちろんジムがあるなんて知らなかった。

 

なんだかんだで応募するのを忘れていて、休日の当日に見学可能か聞くと、快く迎えてくれた。

ウォーミングアップは何十年ぶりにやる縄跳びからだったが、自分の運動能力の無さに嫌になって笑っちゃう。

インストラクターさんの「無理しなくていいですからね」という声に助けられながら、シャドーボクシング(踏み込む足と出す腕を完全に間違えた)、そしてミット打ち(クリーンヒットせずかすった)、そして待望のサンドバック(連続して蹴るスタミナがなく途中サボっているのがバレた)。不格好な私のパンチと蹴りにインストラクターさんもスタッフさんも必死に私の良いところを探して褒めてくれて、とっても気持ちよく汗が流せた。練習生の皆様も嫌な顔せず笑顔で気遣ってはじめての私を迎えてくれた。サンドバックを叩いた後の「おー、いい音ですねぇ」と言ってくれた皆様、ありがとうございます。出来てないのは自分でわかってるんですけど、それでもやっぱりそういう褒め言葉は嬉しいです。たとえただただ体重があるからパワーだけあるっていうのもわかってます。

 

私は「もしかしたら入会するかもな」という準備をして行ったのだが、正解だった。勿論入会させてもらった。楽しくサンドバックを叩きながら、自分と語り合い、それで運動能力もつけられるならこんなに良い趣味はない。いままで無趣味に近かったが「趣味はキックボクシングです」と初めてお会いした人に言ってご覧なさい。きっとみんな「これはこれは大層なご趣味をお持ちですね…!」と一目置くに違いない。爽やかだし、「なんだか頼りなさそうだな」という第一印象も「お、能ある鷹は爪を隠すタイプか!」と勝手に見直してくれるだろう。そして少なくとも「しいていうなら趣味は洋楽ですかね」と言うよりかはみんな返答に困らないはずだ。

 

見学が終わって休憩していると、私と一緒に汗を流していた人がもっと激しい運動を仕出して目を疑った。こちとら脇腹が痛くてマトモに椅子にも座れないというくらい疲弊しているのに。皆様すごすぎです。聞くと「2~3時間は運動していきますね」とのこと。同じ人間かしら。

 

家に帰ると着替えて、グローブを探す度に出た。グローブはジムにもあるが1回毎にレンタル料がかかるようなのでそれなら自分用に買っちゃった方が良いかなと思った。スポーツショップやおもちゃ屋を巡ったが結局ネットで買った。勢い余って3つも買ってしまった。一つは実用的なもの、一つはデザインが気に入ったので、一つはなんかやたら安かったので。やたら安いのは到着まで1ヶ月かかるということなので多分中国から送られてくるのだろうな。

そしてビギナークラスが終わった後の初心者クラスからはレガースも必要のようなので勢い余ってレガースも買ってしまった。自分がクソデブなので一番大きいサイズを買ったのだが、考えたらプロレスラーでも装着するものなので、一番大きいサイズは本当に大きかった。昔バスケットボール用の膝サポーターが一番大きいサイズでもキツキツだったがバスケットボール選手の足って太くないもんね。。。その思い出があるから一番大きいの買ったんですけども……。

 

ジムの人はグローブの下に軍手をしてくださいと言っていた。なのでとりあえず軍手だけは100円ショップで買ってきたのだが、ネットで見るとグローブ下のサポーター(簡単バンテージとか)も売っていた。まあ既にグローブ3つ、特大レガース、ズボンがずり落ちてこないようにするバンドで莫大な富を消失した私には、まだ早い買い物だろう。

 

まずは不格好すぎるパンチフォームをどうにかしたい。

ここはお金ではなく、練習あるのみ!

「実行力がすごい」「行動力のおばけ」「たぶんADHDだよ」と言われてきた私なのでフットワークも軽く行きたい。