先日、またまた自己肯定感について
気付きがありました。
去年は、
自己肯定感をあげようともがき、
苦しくなって、
「自己肯定感は高くなくてもいい」と
気付きました
それなのに、
やっぱり
気になる他人の評価
よく思われたい
と言う気持ち
悪いことではないんだけど、
それにより振り回されるのは違うと
気づいたはずなのに。
またまた振り回される出来事が
ありました。
子供の評価
子供の評価が自分の評価と
結びつけてしまっているところもあります
ああ、あかんなー。
息子の所属するスポーツチームでの
背番号について。
監督が決めるんです。
で、それに納得がいかない私。
6年最後の背番号なのに。
毎日ランニングして、練習も
休まず、忘れ物もなく、遅刻もせず、
決して調子が悪いわけでもないのに
なぜあの子より後の番号なの?
もうイライラ〜
夫に話すと、
「良かったやん。ベンチじゃなくて試合に出れるんやろ
」と
確かに
ちょっとスランプの時もあり、
試合に出れるのかと心配な時もあったので、
出れるだけ良かったなと思えたのです
そしたら、
あら?
監督の評価なんてどーでもいいやん
と気付き、
息子に
「お母さん、あなたがすごく頑張ってるの知ってる!一番カッコよくて、一番大好きで、一番あなたを応援したいって思う!監督の評価なんてどーでもいいやん」
と言ったら
息子、
鼻で笑って
「ありがとう。だから言ってるやん。監督の評価なんてどーでもいいって。そりゃ褒められたら嬉しいけど、自分が頑張れてるからそれでいいって
お母さんまた他人軸〜
」
ですって
やだ
私ちゃんと子育てできてるやんと
嬉しくなりました。
お料理も、掃除もちゃんとできない
お母さんですが、
子供の自己肯定感だけは
小さい時からずっと言い続けてきました。
自分は出来てないのに
「好きな人の一番は自分だよ」
それだけは言い続けてきました。
だからうちの息子たちはいつも
「お母さんは2番目に大好き
」と
言ってくれます。
あんなにイライラしてたのに、
一瞬でなくなっちゃいました
気づかせてくれた監督にも感謝
これからも
子供達と成長していきます